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プーキシン美術館展~旅するフランス風景画~ [美術館]

プーキシン美術館展~旅するフランス風景画~

 モスクワのプーキシン美術館より、
 珠玉のフランス絵画が来日しました。
 
 1.エウロペの掠奪 (クロード・ロラン 1655年頃) 
エウロペの掠奪.jpg



 2. ナミュール包囲戦(ジャン=バティスト・マルタン 1692年頃)
namyu-ruhouisen.png



 3.水に囲まれた神殿 (ユベール・ロベール 1780年代)
mizumikakomaretashinnden.png



 4.山の小屋 (ギュスターヴ・クールベ 1874年)
yamanokoya.jpg



 5.刈り入れをする人 (レオン=オーギュスタン・レルミット 1892年以前)
kariirewosuruhito.png



 6.庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰
  (ピエール=オーギュスト・ルノワール 1876年頃)
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 7.パリのサン=ミシェル橋 (アルベール・マルケ 1908年)
parinosann-misherubashi.jpg



 8.草上の昼食 (クロード・モネ 1866年)
soujounochuushoku小.jpg



 9.ジヴェルニーの積みわら (クロード・モネ 1884-1889年)
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10.白い睡蓮 (クロード・モネ 1899年)
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 11.ブーローニュの森 (アンリ・マティス 1902年)
bu-ro-nyunomori.png



 12.サント=ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め
 (ポール・セザンヌ 1882-1885年)
sannto-vikutowa-rusannnoheiya.jpg



 13.馬を襲うジャガー (アンリ・ルソー 1910年) umawoosoujaa-.jpg



 14.お土産コーナーを抜けた先のフォトスポット
image1小.jpg
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日付 2018年6月23日(土)
場所 東京都美術館 (上野)
時間 14時40分~15時40分頃


〈会場の雰囲気〉
 ・総展示品は65点。

 ・17世紀から20世紀にかけてのフランス風景画の変わっていく様子を
  見ることが出来る。

 ・入ってすぐにルソーの「馬を襲うジャガー」の大きなパネルがあり、
  それに誘われるように展示がはじまる。

 ・壁紙が緑や黄土色、白に近いグレーなど、章ごとに色分けされていた。
 
 ・大きな作品はなく、習作もなかった。
 
 ・前半は作品が通路の片側にしか飾られていなかったので、
  非常に混雑していた。

 ・映像は一カ所あって「草上の昼食」の木漏れ日がキラキラと輝く映像が
  実際の絵画の前にあって、効果的だと感じた。


〈見学者の様子〉
 ・20代~80代の男女。

 ・男:女=1:2。

 ・夫婦やカップル、友達同士で来ている人が多かった。
  一人で鑑賞している人はあまり見られなかった。
  20代、7・80代の年齢層が、他の展示よりも多かった気がする。

 ・音声ガイドを使用している人は全体の1割くらい?
  男女ともに利用しているが、女性が多かった。
  小学生くらいの男の子も利用していた。

 ・人が非常に多く、あまりじっくりと説明文を読めなかった。
  短めの文章でまとめてあって良かった。


〈土産物コーナーの状況〉
 ・商品構成は、ポストカードや図録、クッキーなどの定番はもちろん、
  Tシャツや「草上の昼食」にちなんだアウトドア商品が置かれていた。
  また、ロシアにちなんだマトリョーシカなどの小さな置物なども売っていた。

 ・Tシャツの展開が多かった。
  トートバッグの展開はなかった。
  アクセサリーの販売も無かった。

 ・ポストカードは一人1~3枚程度買っていた。

 ・「草上の昼食」のチケット入れなども売れていた。

 ・小さなキャンパスに印刷された「草上の昼食」なども手に取られていた。
  5000円くらい。


〈この展示会で感じたこと〉
 ・全体を通して、フランス風景画の変化を感じることが出来て面白かった。
  最初の神話や戦争をモチーフにした、“理想の”風景から、
  身近な自然や大都市パリの風景に視線が向けられ、
  光に焦点をあてたモネやセザンヌの作品、
  最後は“想像の”風景を描いた魅惑的な風景画で締めていた。

 ・点数がそんなに多くないためか、前半の絵画が通路の片側にしかなかった。
  ただでさえ前半は混雑するのに、とても鑑賞しづらかった。

 ・説明文は簡潔でとても読みやすい。

 ・最後の章は絵画が一枚一枚丁寧に飾られていて、想像をかき立てられた。

 ・「草上の昼食」の前に流れていた光がキラキラと移ろう映像は、
  実際の絵画を見たときに、本当に木漏れ日が動いているように見えた。
  今までの上映は、絵画の解説が多かったので、
  こういう使い方も良いと思った。


〈背景〉
 ・会期: 2018年4月14日(土)~7月8日(日)

 ・会場: 東京都美術館 企画展示室

 ・開室時間: 9:30~17:30 
        ※金曜は20:00まで
        ※入室は閉室の30分前まで休室日月曜日(ただし、4月30日は開室)

 ・主催: 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、朝日新聞社、
      テレビ朝日、BS朝日、プーシキン美術館、ロシア連邦文化省

 ・後援: 外務省、ロシア連邦大使館、ロシア連邦交流庁(Rossotrudnichestvo)

 ・協賛: 大日本印刷、トヨタ自動車、三井物産、パナソニック、みずほ銀行

 ・協力: 日本航空

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【5月】今月のピックアップ【APPLAUSE】 [ファッション情報]

今月のピックアップ【APPLAUSE】


ゴールデンウィークも終わり、夏を先取りしたような暑さが続いていますね。

前回の記事はパールのお話でしたので、
今回は弊社のパールブランド
【APPLAUSE(アプローズ)】
をご紹介しようと思います!!!

アプローズというと、
レディー・ガガの有名な曲と同じ名前ですね。
私も大好きな曲の1つです。

意味は英語で【喝采】
コンセプトは
[素材の持つさまざまな魅力を丁寧に引き出し
身に着ける方の魅力が生きいきと輝くこと。
夢見ること自体が楽しみに、
心が豊かになるジュエリーを目指す・・・]

そんなアプローズから3点をピックアップします!!


++++++++

a. 黒蝶ケシネックレス

K18WGと組み合わせた、美しい連のネックレス。
黒のシャツによく合います。
黒色と黒真珠の組み合わせは重い印象になると思われがちですが、
小粒の真珠とK18のパーツをリズムよく組むことで、こなれた着こなしに!
なにより、緑・紫・グレーなどが混じった黒色は
優しく上品な雰囲気を醸し出します。
黒蝶ケシNL.jpg
黒蝶ケシNL着装.jpg

南洋真珠の中でも黒蝶貝から生まれる黒蝶真珠です。
特にケシと呼ばれる核のない黒蝶は大変貴重で、
すべて手作業で穴をあけ、チェーンに通しています。
こんな小さな真珠に穴をあけるなんて、
考えるだけで気が遠くなる作業です・・・


+++++++

b.南洋真珠リング

黒は先ほども出た黒蝶真珠、
白は白蝶真珠です。
一列に並んだデザインは大変人気を博していますが、
こちらは大きさの違うパールをリズムよく並べ、
間にメレダイヤをあしらっています。
人とはひと味違うオシャレを指元に。
kuroR.jpg
shiroR.jpg


++++++

c.アコヤベビーネックレス

アコヤのベビーパールは業者にとってコストパフォーマンスが悪いため
ほとんどつくっていないので、とても珍しいです。
加えてデザインネックレスとなると、もっと貴重になります。
3WAYですので、
お持ちのペンダントや服装とうまく組み合わせれば
とても便利な逸品です。
akoyaNl.jpg
今だから会えるネックレス.jpg


・・・前回のピックアップでも地金のネックレスをご紹介しましたが、
本当に1本、ロングがあるとオシャレの幅が全然違います!!!
これは何回でもお勧めしたい。


参考価格(税抜き)
a.K18WG黒蝶ケシNL 2,000,000円
b.K18WG黒蝶リング
K18WG白蝶リング  どちらも780,000円
c.K18WG/YGアコヤNL 480,000円


++++++

今回ピックアップした商品に限らず、
ぜひ商品をひと目見てみたいという方いらっしゃいましたら、
弊社ホームページのメールフォームよりお問い合わせください。
必須事項ご記入の上、質問の欄に「ブログを見ました」と書いて頂きますと
分かりやすいかと思います。
お待ち致しております。

http://www.sunrise-enet.com/contact.html


タグ:パール
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パールの話 [ファッション情報]

パールの話


今月のブログ担当=私は営業として国内の宝飾店や呉服店を回ってお客様への販売をサポートしているのだが、いくつか不思議に思っていることがある。
そのうち一つがパールの扱いだ。

パールと言えば
・ミキモトから始まり日本を代表する宝石である。
・ダイヤモンドと並んで圧倒的な知名度がある。
 全く興味の無い人でも「これはパールだ」とわかるのは、宝石としては異例のことである。


にも関わらず、冠婚葬祭のイメージが付いて回る宿命か
他のジュエリーよりフォーマル向きの印象を持っている人が多く、
結果窮屈な扱いをされているように感じられる。
(もちろん白いパールに貞淑なデザインは良く合うし、美しいのだが)
私はそれを少し寂しく思う。

一連のアコヤのネックレスはそれこそ桐製の箱入り娘の扱いだが、
大きな括りで見たパールとは海で生まれ自然の風合いを楽しむ自由度の高い宝石ではなかろうか。
気の遠くなる歳月をかけて不朽の美しさを得る鉱物に対して、
年単位で養殖が可能というのも大きい。
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世界的な生産量(※)では
(淡水をのぞいて)アコヤと白蝶・黒蝶で半々~4:6ぐらいでしのぎを削っているが、
ファッショナブルな黒蝶のジュエリーというと国内ではなかなか見当たらない。
パール=白というイメージが強いためだろうか。
たとえばインスタグラムなどを使って検索すると、
アクセサリー感覚で惜しみなく楽しんでいる様子が垣間見える。
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最近は希少なパールも注目されるようになった。
養殖ができないコンクパールは知らない人が見れば珊瑚と間違えるピンク色のパール。
昨年のIJTのラグジュアリーゾーンでは超高額のネックレスが展示された。
貝が持つ色彩が魅せるアワビパールや真っ白なシャコパールといった
まだまだ知られていない種類もある。
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弊社でもアプローズという真珠ブランドを展開しているが、
珠の個性と枠のデザイン二つの面で楽しめるのがパールジュエリーの持ち味と考える。
あまり格式張らず、もっと楽しんで欲しい宝石だ。



※参考資料として
「真珠宝飾品に係る市場動向等に関する調査-経済産業省」http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/H28FY/000252.pdf
 近年の流通事情について詳しい。

タグ:パール
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プラド美術館展 [美術館]

プラド美術館展~ベラスケスと絵画の栄光~

スペインとの国交樹立150周年を記念し、
ベラスケスなどの傑作が来日しています。


1.王太子バルタサール・カルロス騎馬像(ディゴ・ベラスケス 1635年頃) 
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2. 音楽にくつろぐヴィーナス(ティッツアーノ・ヴェッチェリオ 1550年頃)
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3.マルス(ディゴ・ベラスケス 1638年頃)
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4.狩猟服姿のフェリペ4世(ディゴ・ベラスケス 1632-34年)
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5.アンドロメダを救うペルセウス
  (ペーテル・パウル・ルーベンス、ヤーコプ・ヨルダーンス 1639-41年)
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6.聖アンナのいる聖家族(ペーテル・パウル・ルーベンス 1630年頃)
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日付 2018年3月18日(日)
場所 国立西洋美術館 (上野)
時間 13時00分~14時00分頃

〈会場の雰囲気〉
 ・総展示品は70点。

 ・章が「芸術」「知識」「神話」などわかりやすいテーマごとに分かれている。

 ・縦2メートルは軽く超える大きな作品ばかりだった。

 ・習作はなく、資料の展示が内9点あった。
 
 ・道幅を広くとっているので、人と人との間の圧迫感がなかった。

 ・暗めの照明。


〈見学者の様子〉
 ・40代~60代の男女。
  20代やそれ以下の子供もちらほら見られた。

 ・男:女=1:2。

 ・夫婦や友達同士で来ている人が多かった。
  一人で来ている人も、比較的多かった。

 ・音声ガイドを使用している人は全体の1割くらい?
  男女ともに利用している。

 ・作品が1枚1枚大きいので、柵から一歩下がって鑑賞する人が多かった。
  人だかりが出来にくくなっていて良かった。



〈土産物コーナーの状況〉
 ・ポストカードは一人1~2枚程度買っていた。

 ・展示室の休憩椅子に図録が置かれていて、それはよく手に取られていた。

 ・クリアファイルもよく手に取られていた。

 ・Tシャツやトートバッグの展開があった。
  トートバッグは5000円から6000円と、強気の値段設定。

 ・クッキーなどのお菓子類の展開はあまりなかった。


〈この展示会で感じたこと〉
 ・章がシンプルなまとまりごとに区切られていたので、
  非常に鑑賞しやすかった。

 ・一枚一枚がかなり大きくて見応えがある。
  みんなが作品から一歩下がって鑑賞していたので、
  人をかき分けて鑑賞する場面がなかったので、ストレスが少なかった。

 ・ベラスケスやルーベンスは生で見たことがあまりなかったので、
  今回見られて良かったと思う。
  作品が作られた時代の背景や技法などについてもっと知識があれば、
  また違った角度で楽しめるのかなあと思った。

 ・ここ1年くらい、お土産でお菓子の販売が減ったなと感じる。
  逆に少し値段の高いトートバッグの展開がちらほら見られている。



〈背景〉
 ・会期:2018年2月24日(土) – 5月27日(日)

 ・開館時間:午前9時30分 – 午後5時30分
       (金曜日、土曜日は午後8時まで)
       *入館は閉館の30分前まで

 ・主催: 国立西洋美術館、プラド美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網、BS日テレ

 ・後援:スペイン大使館

 ・特別協賛:キヤノン

 ・協賛:花王、損保ジャパン日本興亜、大日本印刷、
     大和証券グループ、大和ハウス工業、東レ、三井物産

 ・協力:西洋美術振興財団、イベリア航空、日本貨物航空、ヤマトロジスティクス


詳細は下記のURLへ!
https://artexhibition.jp/prado2018/



〈編集後記〉
この展示を見に行った日は、
以前から計画していた「サンライズラーメンツアー」の日でした。
ツアーといっても1件しか行ってないんですが 笑
松戸にある「とみ田」というラーメン屋さんで、
朝7時から販売される食券を買いに並び「何時に来て下さいね」と指示を受けて
その時間に再びお店の前に行くという、ちょっと変わったラーメン屋さんです。
お店を改装したらしく、内装はまるで日本料理店のような様相でした。
つけ麺が有名で、味もとっても美味しかったです!

つけ麺並に特選全部トッピング、最後はスープを割って飲み干したものだから
もうお腹はぱんぱんです・・・
腹ごなしもかねてふらっと美術館まで足を伸ばした次第でした。

食に美術・・・なんて素晴らしい休日でしょうか笑

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今月のピックアップ [ファッション情報]

今月のピックアップ

今月のピックアップは、
PLAISIR【 プレジール 】より
新着アイテム3点をご紹介します!!


a. Nailリング

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とってもキュートなダイヤのネイルリングです!
指先にダイヤをあしらうなんて
とっても素敵だと思いませんか?
色石のポイントがさりげなく入っていて、
あなたの心を鷲掴み・・・
このポイントに誕生石や好きな石をセレクトすれば、
テンションが上がること間違いなし。


b. 3FACEネックレス

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ホワイトゴールドとピンクゴールドの2色でデザインされた、
3パターンの楽しみ方ができるネックレスです。
チェーンやパーツの美しい組み合わせを考えて作ったオリジナルネックレスで、
単体で使ってもキレイですし、
お持ちのペンダントと組み合わせても素敵ですね。


c. 繊細に光る2連の輝き

2月PUc.jpg

これを着けるだけで、ネックレスのコーディネイトはバッチリ。
胸元の面を広く取るので、1本が繊細でも存在感を放ちます。
中央のバーのパーツは、鏡面とカット面のリバーシブルになっていて、
ひっくり返すだけで両方楽しめます。
また、これは3連としても使うことができます!
2連で着けるときと雰囲気ががらりと変わるので、
その日の服装によって使い分けたいですね。


参考税抜き価格
a. K18WG ¥540.000
b. K18WG/PG ¥180.000
c. K18YG ¥110.000



東京では梅の花がほころんで、
陽ざしもあたたかく春の気配が漂い始めました。
こころ弾む季節に寄り添うような、
素敵なジュエリーに出会いたいですね!

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冬の銀座を歩く話 [美術館]

冬の銀座を歩く話


最近どうも大きな美術館は混んでいて疲れてしまうので、
あまり知られていない所に足を運んでいる。
銀座は画廊や個展向けのギャラリーが結構あることだし、
そこで別の展示の情報が拾えることもある。
大抵こじんまりとしていてふらっと立ち寄るにはちょうどいい。
(その後一服する場所には事欠かないし)

そんな銀座だが、ブランド店のギャラリーについてはご存知だろうか?
今回はウィンドウショッピングとはちょっと違うブランド店の覗き方の話だ。


+++++
シャネルネクサスホール
11月にリニューアルオープンした並木通り店も気になるが、
ここで紹介するのは3丁目に位置する銀座店。
4階にあるネクサスホールでは主に写真展とコンサートが開かれる。
店内を入って左側にまっすぐ進んだ先のエレベーターを利用する。
上に行くボタンもロゴデザインになっている。
写真展を楽しんだら、階段で各階に寄ることもできる。
建物内すべてがブランドの空間なので、
百貨店内とは違う魅力が感じられるはずだ。

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開催中:「フランク ホーヴァット写真展」
2018年1月17日(水)- 2月18日(日)
入場無料
https://www.fashionsnap.com/article/2017-10-31/frank-horvat-chanel/

ホーヴァット展自体もお薦め。
内容はもちろん、展示によって変えるという黒の壁面も光の通り道を計算した面白い設計になっている。
妥協を許さない一流ブランドがデザインする空間自体も一見の価値はある。
ポートレートがお好きな方は四丁目のArt Gallery M84「写真展『伝説の映画スターたち、
オードリー等』」( 2018年1月29日(月) ~ 3月17日(土))にも足を伸ばしてみては。


++++++
銀座メゾンヘルメス
ビルのウィンドウディスプレイを街に開かれた劇場と呼び、
10階にはミニシアター、8階にアートギャラリーを構える銀座のヘルメス。
シアターは会員登録の上予約が必要。
さまざまなクリエイターが一つの年間テーマを表現するウィンドウはもちろん、
知る人ぞ知る8階ギャラリーも一度入ってみては。
こちらは現代アートの展示を主としている。

開催中:「グリーンランド」 中谷芙二子+宇吉郎展
2017年12月22日(金)~2018年3月4日(日)
入場無料http://www.maisonhermes.jp/world/art-culture/


+++++
POLA ミュージアム ANNEX
「美容」「美術」「美食」をコンセプトに掲げるポーラ銀座ビルのアート空間。
ポーラ といえば箱根のポーラ美術館がお馴染みだが、
一丁目の新ポーラ銀座ビル3階にもポーラ ミュージアム アネックスがある。
現代の若手クリエイターの助成を目的としており、展示もそちら寄り。
仕事帰りに立ち寄るも良し、2階の茶房、9-12階のレストランと併せて楽しむも良し。

開催中:「Materials & Methods」グレース・タン
2018年1月19日(金)〜2月18日(日)
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/


路面店はドアボーイが立っていたり、
買うつもりもないのに入るのは敷居が高いと感じている人は
こうした展示の鑑賞を口実にしてみてはどうだろう。
好きなブランドをより密度の濃い空間で堪能できるはずだ。
他にも現代アートや作家物が好きな人は
百貨店の画廊やギャラリースペースを覗くのも良いかもしれない。
思わぬ出会いがあるかも。


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和光はバレンタインに向けたディスプレイへ。
イルミネーションの季節もいよいよクライマックス。寒さに負けずに最後まで楽しもう。
それでは。

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2018年 ユーラシアグループ10大リスク [ニュース]

2018年 ユーラシアグループ10大リスク

 毎年恒例のユーラシアグループ10大リスクが発表された。
2017年の10大リスクの首位は、”独立したアメリカ”であった。
米国第一主義を掲げるトランプ米大統領の登場で米国が世界の諸問題解決で
リーダーシップを取らなくなり世界が不安定化するというものである。
これに対して、今年の首位は中国の影響力が強まるとみる。
中国は、広域経済圏構想”一帯一路”や
インフラ投資などを通じて関係国への影響力を強めると予測。
存在感の低下する米国の間隙(=真空状態)を突くように中国が台頭すると考えた。

1,中国は真空状態を愛す
  米国不在の間隙=真空状態を突いて中国が影響拡大

2,偶発的なアクシデント
  米欧などの先進国の影響力が弱くなっていることから北朝鮮やシリアなど
  の国際的な紛争が起こるというリスク

3,世界的なテクノロジーの冷戦
  イノベーションの最新の波は、2018年に重要な役割を果たす
  インターネットとテクノロジー分野のより広い緊張の時に発生する

4,メキシコ
  NAFTA再交渉と7月の大統領選の結果により、
  メキシコの長期的見通しの決定的の瞬間になる
  反米を掲げる候補が当選すれば、外資導入など従来の経済重視路線が変更を迫られ、
  進出する日本企業も影響がでる

5,米、イラン関係
  原子力協定が失敗すれば、世界は新たな危険な動きに突入

6,組織、機関の衰え
  官僚制度に対する一般的な信頼は低下し、既存システムが信頼を失った

7,保護主義 2.0
  反体制勢力の動きは、政策立案者に世界経済競争のより商業主義的アプローチ
  へのシフトを余儀なくさせた。つまり保護主義が再び強まる。

8,イギリス
  英国の混迷は、激しいBREXIT交渉と困難な国内政治の両方

9,南アジアの政治
  南アジアのアイデンティティ政治は、経済プランナーや外国人投資家に
  予期せぬ課題を引き起こして、ますます繁栄しつつあるこの地域の未来を脅かす

10,アフリカの安全保障
  アフリカの不安定な周辺地域からの負の逸出効果は、大陸の成功事例を
  ますます損なう

と書いてある。
 今年の大きな特徴として、世界でのリーダーたる国家が無くなり、
自国中心のナショナリズムの台頭が挙げられている。
それによる最大のリスクは、世界秩序すなわち、平和と地域交流への影響である。
既存の制度、仕組み、組織(国家ないし地域、グローバルレベルの組織)
の役割や運営方法での変化の必要性等が爆発的に生じているにもかかわらず、
それに対応しきれていないことによるものがあらゆる方面で発生しているようである。
全人類の英知を集中して、これらの問題解決へ舵を切る転換の年にすべきである。
リスク回避もさることながら、リスクを緩やかに受け入れながら、被害を最小、かつ
関係者間に平等にとどめるための方策を協議することが大切である。
問題を先送りしないで出来ることから着実に実行することを、各国が責任を持つとともに、
助け合いの仕組みも考慮すべきある。



〈編集後記〉
 私は新年早々、胃腸炎になってしまい、1週間ほど寝込んでいました。
3日の日から胃をしぼられるような腹痛が続いて、
病院にかかるとおそらくウイルス性の胃腸炎だろうと・・・
ウイルス性だと対症療法になるので、脱水症状にならないよう、
こまめに水分を摂って過ごしておりました。
これでも軽い症状だというから驚きです。
もう二度とかかりたくないですね・・・笑

 こうした自分では予測できなかった病気や事故は突然降りかかるのだなと思います。
いや、本当は予測できたのかもしれません。
今思えば師走で慌ただしく、飲み会も多かったですから、
免疫力が下がっていたのかも。

 今回のユーラシアグループの10大リスクは、
自分たちの生活の中ではあまり実感の無いものですが、
去年のリスクで上げられていた、アメリカや北朝鮮はずっと話題に上がっていました。
こうしたリスクが自分の足下にじわじわと近づいている事を知り、
そして予測できるリスクを回避することを念頭に置いて、
今年一年もまた過ごしていきたいですね。

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パリ♡グラフィック-ロートレックとアートになった版画・ポスター-展 [美術館]

パリ ♡ グラフィック -ロートレックとアートになった版画・ポスター-  

ロートレックを中心としたポスターや版画が数多く公開されました。

1 ディヴァン・ジャポネ(アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 1893年)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 《ディヴァン・ジャポネ》.jpg


2 ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ
  (アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック 1891年)
IMG_4718.JPG


4 悦楽の女王(アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 制作年不明)
悦楽の女王.jpg


3 ポスターとフォトスポット
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日付 2017年12月23日(土)
場所 三菱一号館美術館(丸の内)
時間 12時20分~14時40分頃


〈会場の雰囲気〉
 ・チケットフロアはそれほど混雑していなかった。
  ただ、美術館を出る頃には外に列ができていた。

 ・小部屋がつづくような会場で、1部屋につき5~10枚の展示品が並んでいる。

 ・大きなポスターもあれば小さなポスターもある。
  ロートレックは大きなポスターの展示品が多かった。

 ・一部撮影OKの部屋があったり、
  一番最後の部屋にはフォトスポットがもうけられていた。
  映像の上映はなかった。

 ・全体には、まんべんなくうまい感じに人が流れていた。
  前半に人が集中している様子はなかった。



〈見学者の様子〉
 ・主に20代~70代の男女。
  40代~60代の方が多い。

 ・男:女=1:4。

 ・女性はお友達同士で来ている人が多かった。
  また、夫婦・カップルなども見られた。
  男性は1人で見に来ている方も大勢いた。

 ・音声ガイドを利用している人は、見た限りいなかった。

 ・文章を読んでじっくり鑑賞する人が多かった。



〈土産物コーナーの様子〉
 ・ポストカードは1人1~5枚程度買っていた。
  種類が少なかったのが残念。

 ・図録はよく手に取られていて、買われていた。
  レジの前に置かれていた。

 ・大きなトートバッグの展開があったが、
  すべて5000円以上という強気の値段設定だった。

 ・お菓子の展開はほぼ無かった。

 ・カレンダーなども売られていた。


〈この展示会で感じたこと〉
 ・お昼時に行ったので、比較的空いていて良かった。

 ・小さな空間がずっと続くような会場だったので、
  感覚的にはあまりだれることなく見ることが出来た。

 ・また、展示品の目玉は一応あるものの、
  どれも見応えがあり目を引くので、
  自分のお気に入りの作品を見つけるのも楽しかった。

 ・それ故に、ポストカードの種類が少なかった事がとても残念だった。
  欲しい人はかなりいたと思う。

 ・作品の説明文がいまいちな気がした。
  時代背景と絡めた説明が少なかったように思う。

 ・色彩や構図がとても計算されていて、見ていて面白かった。
  目を引くように作られているのだなあと思った。


〈背景〉
 ・会期 :2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)

 ・開館時間 :10:00~18:00
        (祝日を除く金曜、11月8日、12月13日、1月4日、1月5日は21:00まで)
        ※入館は閉館の30分前まで
        月曜休館(但し、1月8日と、「トークフリーデー」の10月30日(月)、
        11月27日(月)、12月25日(月)は開館)
        年末年始休館:2017年12月29日~2018年1月1日

 ・主催 :三菱一号館美術館 アムステルダム、ファン・ゴッホ美術館、朝日新聞社

 ・後援 :オランダ王国大使館

 ・協賛 :大日本印刷

 ・協力 :ヤマトロジスティクス(株)、エールフランス航空、KLMオランダ航空


〈編集後記〉
年納めに素晴らしい展示を見ることができました。
ロートレックの作品を生で見るのは初めてで、
目を引かれる物ばかりでした。
普段は絵画を見ることが多いのですが、
このようなポスターアートはまた違った魅力がありますね。
コレクションしたくなるような・・・

今年も沢山の作品を見ることができました。
あらかじめネットで知っていたものもあれば、
街中で偶然見つけた展示も沢山ありました。
昨年よりもいろいろなジャンルのアートに触れた1年だったと思います。
ただの感想にとどまらず、
会場の様子やお土産コーナーの様子など、
様々な角度から展示をとらえることで、
また違った楽しみ方ができるようになったことがうれしい変化です。

来年も気になっている展示がいくつもあるので、
見逃さないように予定をチェックしておきたいと思います。


みなさま良いお年をお迎え下さい。
ではまた。
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香港・マカオの旅【3日目後編】 [旅行]

【最終回】 香港・マカオの旅 【3日目後編】
2017.6.30~7.3

3日目-7.2.Sunday

p.m. 16:30
マカオ半島から長い橋をわたり、コタイ地区に移動します。
見えてきたのは美しいホテルの数々!
高そうなホテルが立ち並んでいます・・・
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p.m. 17:00
そして今回宿泊したのは、ヴェネチアン・マカオ・リゾートです。
全室スイートルームのホテルで、中にはカジノやショッピングモールがあります。
期待感が高まります・・・
ロビーには大勢の観光客であふれています。
チェックインの際にルームキーとホテル内の地図が渡されましたが、
この地図がないと迷子になりそうなくらい広いです。
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エレベーターも豪華・・・
飾り物ですが黒電話が置いてあって可愛い。
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いざ部屋の中へ、とっても豪華!!!
気分は完全にお姫様
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絵画が飾ってある・・・
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本当はもっと部屋でゆっくりしたのですが、
夕飯へ向かうまでの1時間余りの自由時間にシティー・オブ・ドリームズの
ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターショーの
チケットをゲットしに向かいます。
ツアコンに同行してもらい、チケットは取ってもらいました。
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演目に登場する悪役のオブジェ
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チケットをとったら、
なんとチケットをみせれば観覧車に無料で乗れることが判明!
夕飯後だと時間がないので、この自由時間に乗らないといけません。
急いで観覧車へ向かいます。
このあたり一帯のホテルが一つのアミューズメント施設のような感じがしました。
ベネチアンの隣はエッフェル塔を真似た塔があるホテルだったり、
歩いて建物を眺めるだけでも楽しかったです。
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スタジオ・シティという建物に到着。
ここには観覧車の他、ショッピングモールやカジノを展開しています。
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この観覧車は映画「バッドマン」にも登場した八の字に回る観覧車です。
しかも、普通の観覧車は外側を円の外側を回りますが、
これは内側を回る観覧車で、すごく新鮮でした。
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落ちないかハラハラします・・・
中は全面ガラス張りです。
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中庭や遠くまで見渡せます。
遠くで建設途中らしき建物が見えました。
近いうちに新しいホテルができるのでしょうか。
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p.m. 18:00
時間がないので急いで集合場所へ戻ります!
建物が大きいせいか、目で見ている距離よりも全然遠く感じました。
バスに乗って夕食の会場へ向かいます。

マカオ半島へ移動して、
ジャンボというレストランでポルトガル料理をいただきます。
チキンをカレー風味で煮たものや、川魚やサラダ、パンもご飯も
いろいろな料理が出てきました。
ポルトガルビールは広東ビールとまた違った味でしたが、
飲みやすくて好みでした。
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食べた後は、ベネチアンに戻ってショーの時間まで、カジノの中を見て回りました。
見て回るうちに方向がわからなくなってかなり焦りましたが、
記憶を頼りに何とか会場までたどり着きました・・・

p.m. 20:00
ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターとは、
世界最大級のウォーター劇場で、
270度の広がりをもつ円形の舞台でショーが繰り広げられます。
イメージ的にはシルク・ド・ソレイユのミニ版といったところです。
円形の劇場なのでどの位置に座っても楽しむことができます。
ただし、舞台に近い席では水を大量に被ります。
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いよいよショーが始まりました!
始めからダイナミックな飛び込みの演技が続き、
その後もド迫力のパフォーマンスが繰り広げられました。
いつの間にか演技に引き込まれていて、
終わった直後に「また見たい!」と思いました。
本当に素晴らしい舞台でした。


p.m. 22:00
興奮冷めやまぬまま・・・
シティー・オブ・ドリームズを出たあとは
周辺の建物を眺めながら大回りしてホテルまで戻りました。
ネオンの光が幻想的で見とれていました。
少し残念だったのは、ベネチアンの周りは水路で囲われているのですが、
そこに水が入っていなかったことです。
ある意味レアな光景だったかもしれません。
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夜のベネチアンホテル
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ホテルとホテルをつなぐ通路
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ホテルの廊下ももちろんベネチア風。
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p.m. 23:00
カジノで大小というかけをやってみます。
テーブルでは掛け金が100ドルからで高いので、
機械でやってみました。
勝っても降り方がわからずあっという間に数十ドル擦ってしまい・・・
今度は操作方法をもっと確認してからやりたいです。
テーブルでは大小、ルーレット、ブラックジャック、ポーカーといったメジャーな種目もあれば、
知らない賭け事もありました。
やっているのは中国人がほとんどで、大量のチップをかけていました。

3階はショッピングモールになっています。
館内に水路があって、昼間だとそこに浮かぶゴンドラを見ることができます。
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部屋に戻って入浴。
最初の写真の正面が玄関で、右の扉が浴室です。
浴室もめちゃくちゃきれいです・・・
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部屋に戻って就寝。
本当は起きていたかったのですが、眠気がピークでした。
マカオでも1日中バタバタと遊びまわりました!
世界遺産ももちろんですが、ホテルも素敵だし、
ショーも素晴らしくて感動しっぱなしの1日になりました。
正直帰りたくない気持ちでいっぱいでしたが・・・

翌日最終日は帰国まる1日かけて帰国。
道中では2日目に行けなかったコンベンションセンターに寄ってくれましたので、
ツアーで回る予定だった場所はしっかりとフォローしてくれたので好感がもてました。
ただフライトが遅れて、帰り着いたのは夜1時過ぎ・・・
飛行機はかなり余裕をもってみていたはずなのですが、
こういうこともあるのですね。


まとめとしては
楽しい!
6月7月はかなり気温が高い!
治安が思ったより良かった!
海外旅行初心者には回りやすくておすすめだと思いました。

また海外旅行計画したいなあ。

これにて【香港・マカオの旅】終了です。
数ヶ月にわたって読んで下さりありがとうございました!
タグ:マカオ
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今月のピックアップ [ファッション情報]

今月のピックアップ

だんだん気温も下がり、
もうすでに冬に向けたアイテムを手に取っていることと思います。

さて今回はPLAISIR【プレジール】より
新着アイテムを3点ご紹介致します。


a.
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華やかなルビーのブーケ
まるで指元にブーケをあしらったような、ボリューム感のあるリング。
大粒のルビーを花弁のようにデザインしています。
ルビーを留める爪をピンクゴールドにすることで、
より柔らかな印象に。
眺めているだけでも心が華やぐ逸品です。


b.
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メレダイヤが敷き詰められたリング
メレダイヤとは小粒のダイヤのことです。
中石と呼ばれる大きな石の引き立て役として使われることが多いですが、
敷き詰めることで迫力のある仕上がりに。
図形のようなデザインで、指元を格好良く飾ります。


c.
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オニキスのアクセントを添えて
ダイヤモンドのキラキラとした輝きをキュッと引き締める黒。
オニキスを加えることで、デザイン的にも面白く、
カジュアルな着こなしにも合うようになっています。
この時季でしたら、
タートルネックにジャケットを羽織ってコーディネイトしたい。


税抜き価格
a. K18WG/PG ルビー/ダイヤ リング  ¥3,680,000
b. K18WG ダイヤ リング   ¥3,700,000
c. K18WG ダイヤ/オニキス ペンダント¥1,880,000


今回ピックアップした商品に限らず、
ぜひ商品をひと目見てみたいという方いらっしゃいましたら、
弊社ホームページのメールフォームよりお問い合わせください。
必須事項ご記入の上、質問の欄に「ブログを見ました」と書いて頂きますと
分かりやすいかと思います。
お待ち致しております。

http://www.sunrise-enet.com/contact.html



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