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今月のファッション情報 【変わりゆくファッションの話】 [ファッション情報]

今月のファッション情報 【変わりゆくファッションの話】


ようやく秋めいて・・・
と思えば都内で10月の最低気温が46年ぶりに更新。
慌てて冬物をタンスから出したという人もいたのでは。
年々衣替えのタイミングが微妙になって困ったものです。

さて寒い季節と言えばコート。コートと言えば?皆さま何を思い浮かべるでしょうか。
100万円もするような高級コートといえば・・・
そう、今回は毛皮の話です。

高級ブランド GUCCI は10月11日、
2018春夏コレクション以降は動物の毛皮の使用を禁止すると発表しました。
ミンク、コヨーテ、キツネなど養殖か捕獲かを問わずすべての毛皮が対象です。

またアルマーニ、ステラマッカートニー、ZARA、H&Mなど
世界800社以上が加盟しているFFA(Fur Free Alliance)にも参加。
ちなみにFFAには日本からは小規模ブランドが8社のみ加盟しています。


このファーフリーの風潮にあわせて台頭してきたのがエコファー
「リアルファー」に対して「フェイクファー」とも呼ばれますが、
フェイクという言葉にネガティブな印象があるとして、
エコファーと呼ぶ店が増えてきたようです。

実はリアルファーより加工しやすく、デザインやカラーが豊富、手入れも楽、
リーズナブルとメリットの多いエコファーです。
何より着けることに後ろめたさを感じる必要がありません。
リアルファー使用に対する意識の変化が業界を動かし、
高品質なエコファーの製造を可能にした結果とも言えます。

ラグジュアリーブランドの今季コレクションを見てみましょう。


miumiu
FFAに加盟していないブランドでもエコファーの導入は進んでいます。
見るからに暖かそうな毛皮のコートですが、こちらのエコシープファーは
アクリル58%、コットン23%、アクリル系19%で出来ています。

写真 2017-10-20 14 40 41.jpg


Burberry
左のピンクコートがエコファー、ポリエステルとコットンです。
対して右のターコイズは養殖ラム毛皮です。
意識しなければ大差ない、と感じる人もいるでしょう。

写真 2017-10-18 9 05 00.png


先日テレビで見たのですが、
都内の百貨店でもエコファーは今年の主力商品として取り上げられているようです。

皆様もぜひチェックしてみてください。



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香港・マカオの旅【3日目前編】 [旅行]

香港・マカオ 【3日目前編】
2017.6.30~7.3

3日目-7.2.Sunday

a.m. 8:00
翌日、糖朝で朝食をいただきます!
メニューはエビのワンタンメンとマンゴープリン。
どちらも香港で食べたかったものです。
ワンタンは麺の下に隠れていましたよ。
とても美味しくて最高の朝食でした。

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a.m. 9:45
朝食後、高速船に乗ってマカオに移動します。
高速船のチケットを受け取った後、
ここで香港のツアコンとは一度お別れ。
出国審査を経てフェリーに乗り込みます。

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a.m. 11:00
1時間ほどフェリーに揺られてマカオ半島に到着。
入国審査を経て現地のツアコンと合流しました。
寝ていたらあっという間に到着しますよ。

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a.m. 11:30
バスに揺られて昼食の会場へ。
バイキング形式のポルトガル料理をいただきました。
カレーのスパイスは独特な感じがしました。
あとは良く分からないデザートなどが代わる代わる出てきていました。
フレッシュなサラダに飢えていたので、
少し硬いトマトもすごく美味しく感じました。

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p.m. 13:00
昼食後はバスで移動し、
世界遺産が密集する有名なエリアに到着!
最初に見たのは聖ポール天主堂跡の大きな壁です。
もともと教会の礼拝堂だったそうですが、火災によって壁と階段だけが残されています。
かなり古いものになるので、後ろで補強して支えていました。

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近くには修道院の跡地があります。

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壁の脇にある下り坂には食べ物や飲み物を売るお店がいくつもあります。

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階段のところは大勢の観光客であふれていて、みな写真撮影をしていました。
ここでエッグタルトを食べました。
サクサクのパイ生地に卵感の強いカスタードがおいしい。
あっという間に間食。

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聖ドミニコ教会に向かって細い路地を進みます。
両側にはたくさんのお店が並んでにぎわっていました。
細い路地にも人が大勢いて、気を付けていないと前の人を見失ってしまいそうでした。

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路地を抜けると、
モザイクの石畳が美しい開けた場所に出ました。
両脇には美しい建物の数々があり、どのアングルから撮ってもインスタ映えしそうです。

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聖ドミニコ教会は広場と共に世界遺産に登録されている建物です。
黄色い建物なのでとても目立ちます。
コロニアル風バロック様式の美しい装飾で、
中にはキリストやザビエルの像が飾られています。

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セナド広場で記念撮影など。

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セナド広場の正面にある民政総署でトイレ休憩をしましたが、
この建物も雰囲気のある建物で、
タイルの壁やガス灯風の照明がとてもかわいかったです。

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グランド・エンペラーホテルのあたりに停めてあるバスまで
歩いて移動しました。
他にも多くのツアー団体がいました。

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p.m. 14:30
媽閣廟(アマ寺)に移動。
マカオ最古の中国寺院で、マカオの地名発祥の地といわれている。
階段を上ると赤い短冊と飾りがたくさんあって、
とてもきれいでした。
これは日本の絵馬のようなもので、
短冊に願い事を書いて吊すらしいです。

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p.m. 15:00
マカオタワーへ移動。
展望台には上りませんでした。
商業用としては世界一のバンジージャンプで、
人が飛んでいるところが見られました!
プライベートでバンジージャンプをしたことがありましたが、
それよりも何倍も高いバンジーは見ているだけでハラハラです・・・
ひっきりなしに人が飛んでいたので、人気なのだなあと思いました。
足につける命綱に加えて、両サイドから綱でつっているので、
揺れでタワーにぶつかるような心配はなさそうです。

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今回はここまでです!
次回は宿泊するホテル、ヴェネチアン周辺の様子をお届け。
そこには煌びやかな夜の世界が広がっていて・・・

どうぞお楽しみに!

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香港・マカオの旅【2日目後編】 [旅行]

香港・マカオの旅【2日目後編】
2017.6.30~7.3

前回に引き続き香港観光の様子をお届けします。
今回は2日目夜の部です!


2日目-7.1.Saturday

p.m. 18:30
待ち合わせ場所のマンダリンオリエンタルホテルを目指して駅方面へ戻ります。
この日は土曜日でインドネシアやフィリピン系のハウスキーパーがお休み。
彼女らは休みになると通路や階段のわきに段ボールを引いて会話に花を咲かせます。
PMQに向かう時も大勢集まっていましたが、
夕方になって見ても帰る様子がありませんでした・・・

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マンダリンオリエンタルホテルに到着。
ここを待ち合わせ場所にしたのは他でもない、
薔薇ジャムを購入するため!
高級感漂うパッケージに丸い瓶がとってもかわいい・・・
ジャムは実家に戻った際、スコーンと共に頂きました!

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p.m. 19:00
銅鑼湾(コーズウェイベイ)まで地下鉄で移動。
駅から10分ほど歩いて橋底という広東料理のお店に行きました。
特徴は海鮮料理!
シャコの上にはカリカリに揚げたニンニクがふりかけのようにのっています。
ムール貝はクリーミーで本当においしい・・・
他にもいろいろ食べたのですが写真を撮るのを忘れていました。
悔やまれます。
飲み物に関しては、
濃い味の料理でも口の中をすっきりとさせるお茶は、
料理に対して素晴らしいバランスだと思います。
広東ビールは飲みやすくて日本のビールより好きでした。

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p.m. 21:00
デザートにタピオカミルクティーを飲みながらコーズウェイベイを少し歩きました。
義順という牛乳プリンのお店は人がいっぱいで入られませんでした。
次回チャレンジしたいです。

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トラムに乗って、蘭桂坊(ランカイフォン)へ向かいます。
2階は風が気持ち良いので好きです。
香港の交通手段としては、トラム、バス、地下鉄、タクシーが主な手段のようですが、
目的地までピンポイントで行くにはトラムやタクシーが便利なようです。
ただ、トラムは時刻表が見当たらなかったので一人で乗るにはまだ不安があります。

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p.m. 21:40
蘭桂坊のバーやパブが集まるエリア。
西洋人がたくさんいます。

お店に入ります。
ミニライブをやっていてお客も飲んだり軽く踊ったりできます。
異国でこういう雰囲気のお店に入るのもいいですね。

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p.m. 23:00
お店を後にして、中環から地下鉄に乗りホテルまで帰りました。
ホテルに着いたのがまたまた0時過ぎ。
遊びに遊んだ1日となりました。

2日目は色々なエリアを回り、香港の文化に触れられて本当に楽しかったです。
建物や料理、占いに至るまで見るものすべてが新鮮で、
まだ旅行が終わっていないのに「また来たいな」と思っていました!

3日目は一度香港を後にし、マカオに向かいます。
果たしてどんな日になるのでしょうか・・・

次回へ続く!

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ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション- [美術館]

ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション-


 ボストン美術館が所蔵する名品が来日しました。
 特に英一蝶の涅槃図(ねはんず)は修理を経て約170年ぶりの里帰りを果たしました。


1 縛られたオリックス形の壺(ヌビア、ナパタ時代、前7世紀初期) 
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2 五色鸚鵡図巻(徽宗 北宋、1110年頃)
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3 九龍図巻 ※一場面(陳容 南宋、淳祐4年)
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4 三味線を弾く美人図(喜多川歌麿 文化元3年(1804-06)頃)
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5 涅槃図(英一蝶 正徳3(1713)年)
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6 洋梨(ジャン=フランソワ・ミレー 1862-66年頃)
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7 卓上のブドウとクルミ(アルフレッド・シスレー 1876年)
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8 フィスク・ウォレン夫人と娘レイチェル
  (ジョン・シンガー・サージェント 1903年)
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9 ニューイングランドに不釣り合いなもの(チャールズ・シーラー 1953年)
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日付 2017年9月16日(土)
場所 東京都美術館 (上野)
時間 15時00分~16時45分頃


〈会場の雰囲気〉
 ・チケット売り場は混雑していなかった。
  5分も並ばなかった。

 ・会場は3フロアに分かれていて、最初のLBFが一番混雑していた。
  展示物の前に列をなしてゆっくり進むような感じ。
  最初のフロアだけで30分以上いた。
  後半になるにつれ、だんだんと人が流れていった。

 ・同じフロア内でも一方通行になっていたので、
  人の流れが遅かったのだと思う。

 ・今回の展示は7章で構成されていて、一番最後に上映スペースがある。
  7章にも、テレビ上映がある。
  映像は大変混雑するので、一番最後にもってきて正解だと思った。

 ・計80点の展示品があった。
  前半は置物や焼き物、屏風などがあり、
  後半には版画や写真、絵画が飾られていた。
  ボストン美術館がテーマということで、様々な年代の品物が並んでおり
  特にアメリカ美術は目にする機会があまりなかったので新鮮でした。



〈見学者の様子〉
 ・主に40代~70代の男女。

 ・男:女=1:2。

 ・夫婦で来ている人がほとんどだった。
  他は女友達同士できていたり、親子連れ(20歳以上?)がいた。
  1人で来ている女性もちらほらみられた。

 ・音声ガイドはあまり使われていなかった。
  20人に1人くらい。
  夫婦そろって使っている人がおおい。

 ・文章を読んでじっくり鑑賞する人が多かった。



〈土産物コーナーの様子〉
 ・ポストカードは1枚~3枚くらい買う人が多い。
  5枚以上買っている人もいた。
  ポストカードの種類はそんなに多くはなかった。

 ・図録はよく手に取られいて、買われていた。
  クリアファイルもよく買われていた。

 ・Tシャツはよく見られていたが、買われてはいなさそう。

 ・お菓子の展開はほぼなく、
  インスタント珈琲の展開があった。

 ・アクセサリーや香水の展開があった。
  他のグッズの展開が少なかったので、その中で目立ってはいた。



〈この展示会で感じたこと〉
 ・遅めの時間に行ったのでもう少しすいているかと思ったら、
  思っていたよりも人がいた。
  他の展示に比べて年齢層が高い感じがした。

 ・最初のフロアの中国美術のスペースでは、
  徽宗の「五色鸚鵡図鑑」を見ることができた。
  几帳面な性格がうかがい知れた。
  また、陳容の「九龍図巻」はとても迫力があり、見とれた。

 ・今まで中国美術にはあまり関心がなかったけれども、
  これを機にいろいろ見てみるのも面白いと思った。

 ・アメリカ絵画は今まで見る機会がなかったので、新鮮だった。
  なんとなく独特の雰囲気がある。

 ・フランス絵画コーナーのミレーの「洋梨」は
  家のリビングに飾ったら素敵だろうなあと思った。



〈背景〉
 ・会期: 2017年7月20日(木) ― 10月9日(月・祝)

 ・開室時間: 9:30~17:30
          ※金曜は20:00まで、
          7月21日、28日、8月4日、11日、18日、25日は21:00まで
           ※入室は閉室の30分前まで
           休室日月曜日、9月19日(火)
          ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室

 ・主催: 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
       朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日

 ・後援: アメリカ大使館特別協賛協賛セコム、
      凸版印刷、三菱商事、アトレ、竹中工務店
 
 ・協力: 日本航空、日本貨物航空巡回情報神戸会場

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舘鼻則孝 リ・シンク展 [美術館]

舘鼻則孝 リ・シンク展

 世界的に活躍するデザイナー、舘鼻則孝の過去最大となる個展が開かれました。

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 1 トレーシーズ・オブ・ア・コンティニュイングヒストリー
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 6 トラヤカフェ・あんスタンドとのコラボカフェエリア
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 9 着想を得た資料とヒールレス・シューズ 
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12 煙管をイメージしたPloomTECHとのコラボ商品
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13 舘鼻則孝が演出を手掛ける劇作品の舞台
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日付 2017年8月12日(土)
場所 表参道ヒルズ (原宿)
時間 17時30分~18時頃


〈会場の雰囲気〉

 ・正面右手の入り口から入って、少し進むと受付でパンフレットがもらえる。

 ・ひらけた空間にオブジェや展示品が数点並んでいて、奥のほうに靴が展示してある。
  靴の展示は5点ほど。
  小さな長方形の空間の正面にインスピレーションを受けた浮世絵が飾ってあり、
  両サイドに靴が飾られている。

 ・中ほどの空間には赤を基調としたカフェスペースがあり、
  上には和傘のユニークな照明がある。

 ・出口付近には映像の上映スペースとお土産コーナーがある。
  出口手前には小さな部屋があり、館鼻デザイナーのインタビュー映像の他、
  今回コラボレーションしたプルームの電子たばこの限定グッズが販売されている。

 ・舞妓さんがいた。



〈見学者の様子〉

 ・男:女=1:1

 ・20代の女性や男性が多く、
  一人で来ている人もいればカップルや女友達同士で来ている人もいた。
  40代?の女性二人組もいた。

 ・展示品全て撮影OKだったので、みな沢山写真を撮っていた。

 ・そこまで多くの人はいなかったので、
  靴が展示されている狭いスペースでも混雑しなかった。

 ・関係者も多いのか、スタッフと談笑している人もいた。



〈土産物コーナーの様子〉

 ・グッズの展開は多くなく、
  クリアファイルとポストカード、iPhoneケースに今回の展示の図録が売られている。
  他にはコラボ商品の電子たばこの限定カートリッジが売られている。
 
 ・人が少なく、お土産に注目する人が少なかったのでなんとも言えないが、
  iPhoneケースは手に取られていた。

 ・たばこに関しては喫煙者が注目していたが、購入には至っていなかった。



〈この展示会で感じたこと〉

 ・今回は初日に行ったけれど、人の入り具合は少ない感じがした。
  見に行った時間帯が遅かったせいか、お盆という時期が悪いのか、
  正確にはわからない。
  表参道ヒルズの近くでは大きくパネルで宣伝されていたので、
  今後どれだけ伸びるのかわからない。

 ・靴の展示は少なかったが、どれも面白いデザインだった。
  コンセプトがはっきりビジュアルでわかるので、
  館鼻さんのことをよく知らなくても楽しめる。
  空間の使い方や展示の仕方が上手いと思った。

 ・会場全体が広い空間と狭い空間のメリハリがついていて良い。
  人が大勢いても、カフェスペースで待つことができるので良いと思った。

 ・無料なので気軽にみられるのが良い。

 ・スタッフが大勢いるので、何かあればすぐ声がかけられるのが良いと思った。



〈背景〉

 ・会期: 8月12日(土)~20日(日)

 ・会場: 表参道ヒルズ スペース オー
     (東京都渋谷区神宮前4丁目12番10)

 ・主催: 株式会社ノリタカタテハナ

 ・協賛: 日本たばこ産業株式会社

 ・協力: TORAYA CAFÉ・AN STAND
       太田記念美術館

 ・会場構成: 五十嵐瑠衣

 ・照明設計: 海藤 春樹

 ・開館時間: 11:00~19:00
        (最終入場は閉場30分前、最終日16時閉場)

 ・入場料:  入場無料



詳細は公式HPへ!
http://rethink.noritakatatehana.com/

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香港・マカオの旅 【2日目前編】 [旅行]

香港・マカオの旅 【2日目前編】
2017.6.30~7.3


前回に引き続き香港での旅の様子をお届けします!!

2日目-7.1.Saturday

a.m. 7:30
起床後、朝食を食べにバスで移動。

a.m. 8:30
尖沙咀(チムサーチョイ)の会場に到着。
普段は結婚式の会場としても使われているそうです。
メニューはおかゆと揚げ物など。
おかゆには鮑が入っていて、食べやすく良い味でした。
野菜の炒め物は昼夜問わず出てくるみたいですね。
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いよいよ観光へ。

a.m. 10:00
淺水灣(レパルスベイ)の天后廟の近くへ移動。
写真の家は個人の家で、日本円にすると約72億円!
どんな方が住んでいるのでしょうか・・・
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歩いて天后廟へ・・・
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寺の門に獅子が両脇に並んでいることが多いですが、
片方はお母さん、もう片方はお父さんを表すそうです。
珠をもって遊んでいるのがお父さんで、家で子を守るのがお母さん・・・
現在の香港では共働きの家庭が多く、お金持ちはハウスキーパーを雇うようですから
時代の流れを感じます。
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ここでは花文字と呼ばれる飾り文字をかいてもらえます。
文字数や色紙の大きさにもよりますが最低1500円から受付。
30分もあれば完成するので記念に作るのも良いですね。
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海の神様とされる下写真の像。
このあたりの置物にはパールのイミテーションが連がけされています。
海にちなんでいるのでしょうか。
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下写真の橋は長寿橋と呼ばれていて、
渡ると寿命がのびると言われています。
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橋を渡るとテープでぐるぐる巻きにされた像が・・・
縁結びの神様らしいです。
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黄色い魚の口には大量のコインが。
多分口にコインが入ると願いが叶う系のものと踏んで、挑戦してみました。
結構難しくて、成功せず終了。時間があればやってみてください。
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淺水灣は外人観光客向けのビーチという感じで、
特に白人が沢山いました。
近くにはホテルが建ち並んでいて、英国風のショッピングモールもあります。
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a.m. 11:20
黄大仙(ウォンタイシン)寺院を目指して移動します。
途中でツアーバスを降りてトラムに乗りました。
2階に乗りましたが風が心地よくて思わずウトウト・・・
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ツアーバスに乗り換えて中環(セントラル)へ移動中。
香港の工事現場は、足場に竹とビニール紐を使います。
竹はしなやかで丈夫な上に、ビニール紐で固定すれば組み立てるのも早いのだそうです。
鉄骨の足場に慣れ親しんでいる私には衝撃的でした。
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前回も触れましたが、この日は香港返還20周年記念式典に出席するため、
習近平国家主席が香港に来ていました。
公園では催し物が開かれており、香港コンベンションセンターの周りはヘリや船が出動するなどの厳戒態勢が取られていました。
予定されていたコンベンションセンターの見学は中止に。
公園の裏手ではデモも行われていてニュースになりましたが、ツアコン曰く、
デモは今日に限ったことでなく定期的に行われているらしいです。
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スターフェリー乗り場に到着。
1日目は九龍半島から香港島でしたが、今回は香港島から九龍半島への移動でした。
昼間に乗る船は景色が全然違っていて、周りの景色や建物がよく見えます。
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p.m. 13:00
黄大仙寺院の近くの集合住宅。
見上げると首が痛くなります。
1棟で約2000人の人々が住んでいるのだそう。
日本と違い、建物の表面がでこぼこしているのは窓を多くつけて室内に太陽光を取り込む為だそうです。
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いよいよ寺院へ。
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広場の柵の中では、立ち膝で棒が入った筒を振っています。
筒の中には数字の書かれたおみくじの棒が入っていて、
念じながら振り続けると1本だけ飛び出してくるのだそうです。
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この寺院には占いの館がなんと100件以上あります。
今回は日本語が堪能な占い師に見てもらいました。
時間がなかったので、おみくじだけやりましたが、少し物足りない・・・
時間とお金の余裕があれば、じっくり見てもらいたいです。
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p.m. 14:30
遅めの昼食を取ります。
広東式飲茶料理を頂きました。
料理の写真をもっと撮っておけば良かったと後悔・・・
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p.m. 15:30
寝具店、シルク店に寄った後、尖沙咀にて解散。
1日目と同じように、ここでツアーから離脱し、地下鉄で中環(セントラル)を目指します。
交通規制が心配でしたが、地下鉄は全く影響がなくホッとしました。
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中環の駅近辺は二階の遊歩道を通っていくことができます。
下道をいくより分かりやすいです。
駅から10分ほど歩いて、ミッド・レベルズ・エスカレーターに乗ってハリウッドロードに到着。
この辺りはいわゆる東京の原宿のようなエリアで、イギリス風のオシャレなお店がたくさん並んでいます。
しかし路地を覗くと香港らしい感じが残っていて・・・
とても興味深いエリアでした。
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ハリウッドロードを進むとPMQという建物があります。
ここはもともと家族向けの警察宿舎で、2014に作家向けのショップとオフィスが出店する建物に生まれ変わりました。
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中庭ではスイーツやゲーム、写真撮影スポットがあります。
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中に入ります。
当時の建物としては珍しくエレベーターが完備されていて、
回るのには便利です。ただ、みんなエレベーターを使うので階段のほうが回るには早いです。
面白い発想のアクセサリーや雑貨が並んでいます。
廊下は吹き抜けになっており、開放感があって素敵です。
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何だかんだでPMQだけで3時間近く時間が経っていました・・・
他の場所を回れなかったことが少し残念でしたが、
とても楽しかった。
ファッションや小物、アクセサリーが好きな人にはすごくお勧めの建物です!!


・・・今回はここまで!!
次回は後編、夜の部をお届けします。
盛りだくさんの内容となっていますのでお楽しみに、では。
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今月のピックアップ [ファッション情報]

今月のピックアップ【豪華ラインナップ】


さて今回のピックアップは、
PLAISIR【プレジール】
琥珀のデザイナーズブランドMARURU【マルル】より
新着商品をご紹介します!


ダイヤの品質が自慢のブランド、プレジールですが、
その中でも今回は超豪華ラインナップ!!!
ネックレス、ブローチ、リングの3点をピックアップ。

オーバル、ペーパー、ペアシェイプ、マーキスなど
異なるカットが施されたダイヤモンドを組み合わせることによって、
アイテムを纏った時、輝きにリズムができます。
綺麗なダイヤモンドだからこそ生まれる上品な輝きを
ぜひ体感して頂きたいです。
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続いてご紹介するのは、
琥珀のデザイナーズブランド、マルルより・・・

スパイシーな色使いが特徴的な、琥珀のペンダント。
大きな琥珀を低温でじっくりローストし、
それを贅沢に削りだして作っています。
ネックレスもトップに合わせて琥珀の小珠と
K18パーツを組み合わせたオリジナルです。
胸元に飾れば、いつもとひと味違った着こなしを楽しめます。
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あえて琥珀の焼き目を裏側に残している、
アースと呼ばれる琥珀のペンダント。
グリッターが美しいアース琥珀と、
地金の薄さを追求したオリジナルのK18のバチカンが特徴です。
大きくて存在感のあるペンダントですが、
写真のようにあえて鎖骨近くに着けることで、
こなれた感じの着こなしに。
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税抜き価格
a. ¥11,450,000
b. ¥9,300,000
c. ¥4,250,000
d. ¥500,000
e. ¥360,000


今回は5点のアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
8月は不安定な天気が続いていますが、
そんなどんよりとした日にも、気分を上げてくれる
お気に入りのアイテムを手に入れたいですね。

今回ピックアップした商品に限らず、
ぜひ商品をひと目見てみたいという方いらっしゃいましたら、
弊社ホームページのメールフォームよりお問い合わせください。
必須事項ご記入の上、質問の欄に「ブログを見ました」と書いて頂きますと
分かりやすいかと思います。
お待ち致しております。

http://www.sunrise-enet.com/contact.html
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香港・マカオ の旅 [旅行]

香港・マカオ の旅
2017.6.30~7.3


4日間に渡る香港・マカオツアーを終えて。
今月は1日目の様子をお届けします!

1日目-6.30.Friday

a.m. 9:30
成田フライト後、上空も快晴。
エアーはキャセイパシフィック航空を利用しました。
映画など見ていたらあっという間に着きました。
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p.m. 13:30
香港国際空港到着、海面すれすれのランディングにハラハラしました。
ほぼ予定通りの到着。
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p.m. 14:00
ゲートを出てツアコンと合流、空港で少し待機。広い。
空港自体は広いのですが、出口まではほぼ一直線なので、
初めてでも分かりやすかったです。
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p.m. 15:00
鑽石山(ダイヤモンドヒル)ペンタホテル到着、チェックイン。
工場を壊して建てられたホテルらしく外観がとても新しい。
期待感が高まります!
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エントランス。入り口はいって右側にミニバーも完備。
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エレベーター前。イギリスのガス灯っぽい照明。煉瓦の壁も良い。
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部屋の内部。思っていたよりモダンで綺麗!モノトーンにやわらかい照明がいい感じです。
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ベッドの横には繁華街の街並みが。トイレの横はシャワールーム。
アメニティは最低限揃っていますが、使い心地はイマイチなので、
自分で持って行った方がよさそう。
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窓辺のお気に入りスペースとホテル周辺。ちゃんとクッションが置いてあります。
工業地区なので景色はイマイチだけど新鮮です。
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香港ドル。このホテルのチップの目安は5ドルくらい。払わなくても問題はないらしい。
同じ金額の紙幣でも柄がそれぞれ3パターンくらいある。
コンセント周りについては変圧器は要りませんが差し込み口の形が違うので、
それに対応できるプラグが必要です。
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荷物を置いて1時間ほど休憩した後、
バスに乗って旺角(モンコック)へ。


p.m. 16:30
バードガーデンでは鳥はもちろん、籠や餌の虫も売られている。
ニオイと虫が苦手な人は要注意。
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色の鮮やかなオウムや、小型の文鳥まで。オウムは愛嬌があって可愛い。
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フラワーロードは花の卸っぽい店がずらりと並んでいる。
道を挟んで向こう側に野球場があったりします。
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猫に初遭遇。ガラスに顔を押しつけて寝ている、可愛い。
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顔の3倍はある桃みたいな形のケーキ。至る所で売られていた。
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p.m. 17:30
尖沙咀(チュムサーチョイ)へ移動。ツアーではここで夕食の予定でしたが、
離脱してペニンシュラホテルへ向かいました。
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途中の公園にはたくさんの警官が。翌日に控えた香港返還20周年に合わせ、
警戒態勢が敷かれていたようです。
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旺角でもそうでしたが尖沙咀でも至る所に20周年記念の旗が飾られていました。
20周年記念のネオンが飾ってあるビルもありました。
多分夜には光っていたんだと思います。
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地下鉄に向かう途中でシャングリラホテルがあったので入って見ました。
入った瞬間にアロマの良い香りが・・・
好みの香りだったので翌日も立ち寄ってしまいました。
下写真はロビー正面のオブジェ。
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地下鉄の通路。金曜日のせいか多くの人で溢れていました。
長い通路が続くので遊歩道があるなら使うと良いかもしれません。
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ペニンシュラホテルの近くの出口。近くにそごうがありました。
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p.m. 18:30
ペニンシュラホテルの外部と内部。ここで初めてGRAFFのジュエリーを見ました。美しい。
ホテルもイギリス建築の影響があります。
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p.m. 19:30
ペニンシュラから少し歩いた地元のファミレスみたいなところ。
いろんなメニューがありましたが、チャーハンを食べました。甘めの味付けでした。
ドリンクは基本的にホットが多く、アイスだと料金が高くなります。
冷やす手間がかかるからだそうです。
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p.m. 20:20
夕食の後はスターライトフェリーに乗って香港島へ向かいます。
色とりどりの夜景は本当に綺麗で見とれました。船乗り場だけでも絵になりました。
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p.m 20:40
ビクトリアピークの夜景を目指してバスに乗り込みました。
30分ほど揺られていよいよ100万ドルの夜景が目の前に!!
色とりどりに輝いて美しかったです。天気に恵まれて本当に良かった。
平日の方がビルの明かりが多いので綺麗だそうです。
休日だと90万ドルくらいの夜景になるそうですよ。
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p.m. 23:00
帰りはトラムに乗りました。ディズニーランド並に行列が出来ていた。
1時間超並びましたが、後ろ向きに急勾配を下るとあっという間に到着。
左写真は発車場の景色。右写真の赤いトラムはレトロッぽいデザインでかわいかったです。
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p.m. 23:30
帰りの電車の中。電車も日本に比べてかなり広い。
座席の数が少なく、ポールが立てられています。
つり革や座席も日本と違って掃除しやすそうな素材です。
香港では切符ではなくカードが出てきます。
路線が多くないので、目的地のボタンを押すだけで購入するときも迷いませんでした。
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鑽石山のホテルに到着!0時を回っていました。
帰り道も特に怖い道はなかったので、治安は良さそうです。
(送って頂きましたが。)

昼間はツアーで夜間はフリーという形を取りました。
2日目もこういう形を取ります。
ツアコンに話をしたら柔軟に対応して下さって、
離団届けを一筆書くだけで済みました。
空港からすぐホテルに行って、チェックインという流れだったのも、
荷物が置けたのでラッキーでした。
(荷物が置けなければ、そのままツアーに参加する予定でした。)

初日にも関わらずかなり濃い一日を過ごせました。
見る物すべてが新鮮で、想像していたよりずっと楽しい!
明日は香港観光ががっつり入っているので、今日以上に素敵な一日になりそうです。

どんな一日になるのでしょうか。
次回へ続く・・・

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今月のファッション情報 [ファッション情報]

今月のファッション情報〈 ロゴTシャツ 〉


2017春夏シーズンもそろそろ終わりに差し掛かり、本格的な夏に入りました。

電車内で通勤時間に見かける事が多いのはやはりピンク。
流行りのビビッドなものはストールやカバンなど小物で取り入れている人も多いでしょう。
一方でもう一つのトレンドカラーと騒がれていたアビスブルーはあまり見かけないのですが、
インパクト&新鮮味の差でしょうか。

長期休暇も待ち遠しい夏の注目はロゴTシャツ
90年代風レトロ感を出したブランドロゴTのコーデが2017春夏コレクションで話題になりました。
定番無地も重宝ですが、
ロゴTも夏の外出気分を盛り上げてくれる楽しさがあります。

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ブランドTシャツといえば・・・
ウィメンズマーチで世界のセレブリティたちがメッセージ入りTシャツを着て参加したのも記憶に新しいところ。
D&Gやディオール、シャネルなどのブランドから様々なメッセージTシャツが登場し話題になりました。
(上からD&G、ディオールのフェミニストTシャツにジャケットを羽織るリアーナ、街頭ライブを行うマドンナ)

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Tシャツ全般の選び方としては少し大きめサイズが旬。
あえてメンズを選ぶ人も。

最近はトップスにボリューム持たせる傾向にあるため、
開きの小さいクルーネック、ボーイフィットのものをゆったりめに着るのが今風。
清潔感がありきちんとして見えます。
ハイウエストが流行っているので裾はインした方がきれいに見えやすいでしょう。
エレガンス、モードの方向を目指すとより今風。

とはいえバランスもやはり重要。
流行のフレアなど華やかなスカートは大げさに見えないようTシャツはフィット感あるものをチョイス。
つかずはなれずのゆったり感を。

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最後に。
Tシャツは楽だけどメンズぽくなってしまう…
という方はジュエリーを足すと女らしさがアップします。

ロゴTは服として集めたくなる魅力がありますし、着回しをあれこれ試すのも楽しいです。
皆様ぜひスマートな着こなしで楽しい夏をお過ごし下さい。
それでは。



バベルの塔展 [美術館]

バベルの塔展~16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ― ~

 ブリューゲルの最高傑作が24年ぶりの来日を果たしました。
 

 1 バベルの塔(ピーテル・ブリューゲル1世 1568年頃)
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 2 野ウサギ狩り(ピーテル・ブリューゲル1世 1560年)
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 3 大きな魚は小さな魚を食う
  (ピーテル・ブリューゲル1世/彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン1557年)
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 4 聖アントニウスの誘惑
  (ピーテル・ブリューゲル1世/彫版:ピーテル・ファン・デル・ヘイデン1556年)
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 5 聖カタリナ(枝葉の刺繍の画家 1500年頃)
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 6 聖母子奏楽天使たち
  (ヤーコプ・コルネリスゾーン・ファン・オーストザーネン 1510-1520年)
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 7 「バベルの塔」スケールイメージパネル
   (東京タワーとスカイツリーで比較)
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日付 2017年6月18日(日)
場所 東京都美術館 (上野)
時間 15時35分~17時30分頃


〈会場の雰囲気〉
 ・チケット売り場は5分くらい並んだ。
  入場までに10分ほど並んだ。

 ・会場はなんとなく、円を描くような周り方になっている。
  (テーマのバベルの塔をイメージしている為?)

・通路が広くもうけられていて、人が大勢押し寄せていても
  なんとか見ることができる。
 人の流れがうまくできていた。

・混雑するビデオ上映スペースが終盤の広い空間にあったのがよかった。

・目玉である「バベルの塔」の絵も5分ほど並んだ。
 絵の前を通過しながら鑑賞する。

・計89点が展示されていた。
 オーク材の置物なども数点あった。
 入ってすぐの所では壁にプロジェクションマッピングで
 今回の展示の簡単な説明がされていた。
  
 ・暗めの照明。

 ・章ごとの説明文がいつもよりシンプル。



〈見学者の様子〉
 ・20代~70代の男女。

 ・男:女=1:1。

 ・親子連れ、若い夫婦、大学生くらいのカップルが目立つ。
  親子連れは、中学生以上の子供連れが多い。
  一人で来ている人はあまりいなかった。

 ・普段美術にふれないような人も来ている。

 ・音声ガイドを使っていいるのは全体の1割くらい。
  若い女性や中年以上の男性が多かった。



〈土産物コーナーの状況〉
 ・ポストカードはよく手に取られていたが、
 他の展示に比べ、購入枚数は少ない気がする。

 ・図録やクリアファイルが手に取られよく売れていた。

 ・タオルハンカチやバンダナなどは男性がよく手に取っていた。

 ・他にはお菓子やTシャツ、ノートなどの実用的なものから
  ジグソーパズルなどの展開もあった。

 ・アクセサリーの展開はなかった。

 ・個人的には、怪物エッグスタンドが可愛かった。



〈この展示会で感じたこと〉
 ・日曜の遅い時間で、雨の降る日曜に行ったのに
  人で溢れていてびっくりした。
  鑑賞するにもじっくり見ようとすると鈍足になる。

 ・3DCGで解説するブリューゲルの「バベルの塔」の絵は面白かった。

 ・前半は作者不明の作品が多いく、宗教画で同じ題材のものが多い。
  中盤はヒエロニムス・ボスの絵画と
  ブリューゲルはそのリバイバルが流行った時の作品を多く紹介している。
  空想画であるけれども時代を風刺するブリューゲルの作品は良いと思った。
 
 ・ずいぶん前から上野駅ナカで「バベルの塔展」とコラボした商品が売られ、
  展示の宣伝もしていた。
  上野駅を利用する人は絶対展示のことを知られたと思う。

 ・東京都美術館が「親子割引き」や「シルバーデイ」などの割引きの日を実施している。
  展示が賑わっている理由の一つではないか。



〈背景〉
 ・会期:2017年4月18日(火)~7月2日 (日)

 ・会場:東京都美術館 企画展示室

 ・時間:9:30~17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
      休室日 月曜日(ただし5月1日は開室)

 ・主催:東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
      朝日新聞社、TBS、BS朝日

 ・後援:オランダ王国大使館、オランダ政府観光局、
      ベルギー・フランダース政府観光局

 ・協賛:ダイキン工業、大日本印刷、トヨタ自動車、みずほ銀行、
      三井物産、損保ジャパン日本興亜

 ・特別協力:東京藝術大学COI拠点

 ・協力:KLMオランダ航空、日本貨物航空


詳細は公式サイトへ!
http://babel2017.jp