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2018年 ユーラシアグループ10大リスク [ニュース]

2018年 ユーラシアグループ10大リスク

 毎年恒例のユーラシアグループ10大リスクが発表された。
2017年の10大リスクの首位は、”独立したアメリカ”であった。
米国第一主義を掲げるトランプ米大統領の登場で米国が世界の諸問題解決で
リーダーシップを取らなくなり世界が不安定化するというものである。
これに対して、今年の首位は中国の影響力が強まるとみる。
中国は、広域経済圏構想”一帯一路”や
インフラ投資などを通じて関係国への影響力を強めると予測。
存在感の低下する米国の間隙(=真空状態)を突くように中国が台頭すると考えた。

1,中国は真空状態を愛す
  米国不在の間隙=真空状態を突いて中国が影響拡大

2,偶発的なアクシデント
  米欧などの先進国の影響力が弱くなっていることから北朝鮮やシリアなど
  の国際的な紛争が起こるというリスク

3,世界的なテクノロジーの冷戦
  イノベーションの最新の波は、2018年に重要な役割を果たす
  インターネットとテクノロジー分野のより広い緊張の時に発生する

4,メキシコ
  NAFTA再交渉と7月の大統領選の結果により、
  メキシコの長期的見通しの決定的の瞬間になる
  反米を掲げる候補が当選すれば、外資導入など従来の経済重視路線が変更を迫られ、
  進出する日本企業も影響がでる

5,米、イラン関係
  原子力協定が失敗すれば、世界は新たな危険な動きに突入

6,組織、機関の衰え
  官僚制度に対する一般的な信頼は低下し、既存システムが信頼を失った

7,保護主義 2.0
  反体制勢力の動きは、政策立案者に世界経済競争のより商業主義的アプローチ
  へのシフトを余儀なくさせた。つまり保護主義が再び強まる。

8,イギリス
  英国の混迷は、激しいBREXIT交渉と困難な国内政治の両方

9,南アジアの政治
  南アジアのアイデンティティ政治は、経済プランナーや外国人投資家に
  予期せぬ課題を引き起こして、ますます繁栄しつつあるこの地域の未来を脅かす

10,アフリカの安全保障
  アフリカの不安定な周辺地域からの負の逸出効果は、大陸の成功事例を
  ますます損なう

と書いてある。
 今年の大きな特徴として、世界でのリーダーたる国家が無くなり、
自国中心のナショナリズムの台頭が挙げられている。
それによる最大のリスクは、世界秩序すなわち、平和と地域交流への影響である。
既存の制度、仕組み、組織(国家ないし地域、グローバルレベルの組織)
の役割や運営方法での変化の必要性等が爆発的に生じているにもかかわらず、
それに対応しきれていないことによるものがあらゆる方面で発生しているようである。
全人類の英知を集中して、これらの問題解決へ舵を切る転換の年にすべきである。
リスク回避もさることながら、リスクを緩やかに受け入れながら、被害を最小、かつ
関係者間に平等にとどめるための方策を協議することが大切である。
問題を先送りしないで出来ることから着実に実行することを、各国が責任を持つとともに、
助け合いの仕組みも考慮すべきある。



〈編集後記〉
 私は新年早々、胃腸炎になってしまい、1週間ほど寝込んでいました。
3日の日から胃をしぼられるような腹痛が続いて、
病院にかかるとおそらくウイルス性の胃腸炎だろうと・・・
ウイルス性だと対症療法になるので、脱水症状にならないよう、
こまめに水分を摂って過ごしておりました。
これでも軽い症状だというから驚きです。
もう二度とかかりたくないですね・・・笑

 こうした自分では予測できなかった病気や事故は突然降りかかるのだなと思います。
いや、本当は予測できたのかもしれません。
今思えば師走で慌ただしく、飲み会も多かったですから、
免疫力が下がっていたのかも。

 今回のユーラシアグループの10大リスクは、
自分たちの生活の中ではあまり実感の無いものですが、
去年のリスクで上げられていた、アメリカや北朝鮮はずっと話題に上がっていました。
こうしたリスクが自分の足下にじわじわと近づいている事を知り、
そして予測できるリスクを回避することを念頭に置いて、
今年一年もまた過ごしていきたいですね。

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パリ♡グラフィック-ロートレックとアートになった版画・ポスター-展 [美術館]

パリ ♡ グラフィック -ロートレックとアートになった版画・ポスター-  

ロートレックを中心としたポスターや版画が数多く公開されました。

1 ディヴァン・ジャポネ(アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 1893年)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 《ディヴァン・ジャポネ》.jpg


2 ムーラン・ルージュ、ラ・グーリュ
  (アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック 1891年)
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4 悦楽の女王(アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 制作年不明)
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3 ポスターとフォトスポット
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日付 2017年12月23日(土)
場所 三菱一号館美術館(丸の内)
時間 12時20分~14時40分頃


〈会場の雰囲気〉
 ・チケットフロアはそれほど混雑していなかった。
  ただ、美術館を出る頃には外に列ができていた。

 ・小部屋がつづくような会場で、1部屋につき5~10枚の展示品が並んでいる。

 ・大きなポスターもあれば小さなポスターもある。
  ロートレックは大きなポスターの展示品が多かった。

 ・一部撮影OKの部屋があったり、
  一番最後の部屋にはフォトスポットがもうけられていた。
  映像の上映はなかった。

 ・全体には、まんべんなくうまい感じに人が流れていた。
  前半に人が集中している様子はなかった。



〈見学者の様子〉
 ・主に20代~70代の男女。
  40代~60代の方が多い。

 ・男:女=1:4。

 ・女性はお友達同士で来ている人が多かった。
  また、夫婦・カップルなども見られた。
  男性は1人で見に来ている方も大勢いた。

 ・音声ガイドを利用している人は、見た限りいなかった。

 ・文章を読んでじっくり鑑賞する人が多かった。



〈土産物コーナーの様子〉
 ・ポストカードは1人1~5枚程度買っていた。
  種類が少なかったのが残念。

 ・図録はよく手に取られていて、買われていた。
  レジの前に置かれていた。

 ・大きなトートバッグの展開があったが、
  すべて5000円以上という強気の値段設定だった。

 ・お菓子の展開はほぼ無かった。

 ・カレンダーなども売られていた。


〈この展示会で感じたこと〉
 ・お昼時に行ったので、比較的空いていて良かった。

 ・小さな空間がずっと続くような会場だったので、
  感覚的にはあまりだれることなく見ることが出来た。

 ・また、展示品の目玉は一応あるものの、
  どれも見応えがあり目を引くので、
  自分のお気に入りの作品を見つけるのも楽しかった。

 ・それ故に、ポストカードの種類が少なかった事がとても残念だった。
  欲しい人はかなりいたと思う。

 ・作品の説明文がいまいちな気がした。
  時代背景と絡めた説明が少なかったように思う。

 ・色彩や構図がとても計算されていて、見ていて面白かった。
  目を引くように作られているのだなあと思った。


〈背景〉
 ・会期 :2017年10月18日(水)~2018年1月8日(月・祝)

 ・開館時間 :10:00~18:00
        (祝日を除く金曜、11月8日、12月13日、1月4日、1月5日は21:00まで)
        ※入館は閉館の30分前まで
        月曜休館(但し、1月8日と、「トークフリーデー」の10月30日(月)、
        11月27日(月)、12月25日(月)は開館)
        年末年始休館:2017年12月29日~2018年1月1日

 ・主催 :三菱一号館美術館 アムステルダム、ファン・ゴッホ美術館、朝日新聞社

 ・後援 :オランダ王国大使館

 ・協賛 :大日本印刷

 ・協力 :ヤマトロジスティクス(株)、エールフランス航空、KLMオランダ航空


〈編集後記〉
年納めに素晴らしい展示を見ることができました。
ロートレックの作品を生で見るのは初めてで、
目を引かれる物ばかりでした。
普段は絵画を見ることが多いのですが、
このようなポスターアートはまた違った魅力がありますね。
コレクションしたくなるような・・・

今年も沢山の作品を見ることができました。
あらかじめネットで知っていたものもあれば、
街中で偶然見つけた展示も沢山ありました。
昨年よりもいろいろなジャンルのアートに触れた1年だったと思います。
ただの感想にとどまらず、
会場の様子やお土産コーナーの様子など、
様々な角度から展示をとらえることで、
また違った楽しみ方ができるようになったことがうれしい変化です。

来年も気になっている展示がいくつもあるので、
見逃さないように予定をチェックしておきたいと思います。


みなさま良いお年をお迎え下さい。
ではまた。
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香港・マカオの旅【3日目後編】 [旅行]

【最終回】 香港・マカオの旅 【3日目後編】
2017.6.30~7.3

3日目-7.2.Sunday

p.m. 16:30
マカオ半島から長い橋をわたり、コタイ地区に移動します。
見えてきたのは美しいホテルの数々!
高そうなホテルが立ち並んでいます・・・
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p.m. 17:00
そして今回宿泊したのは、ヴェネチアン・マカオ・リゾートです。
全室スイートルームのホテルで、中にはカジノやショッピングモールがあります。
期待感が高まります・・・
ロビーには大勢の観光客であふれています。
チェックインの際にルームキーとホテル内の地図が渡されましたが、
この地図がないと迷子になりそうなくらい広いです。
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エレベーターも豪華・・・
飾り物ですが黒電話が置いてあって可愛い。
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いざ部屋の中へ、とっても豪華!!!
気分は完全にお姫様
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絵画が飾ってある・・・
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本当はもっと部屋でゆっくりしたのですが、
夕飯へ向かうまでの1時間余りの自由時間にシティー・オブ・ドリームズの
ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターショーの
チケットをゲットしに向かいます。
ツアコンに同行してもらい、チケットは取ってもらいました。
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演目に登場する悪役のオブジェ
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チケットをとったら、
なんとチケットをみせれば観覧車に無料で乗れることが判明!
夕飯後だと時間がないので、この自由時間に乗らないといけません。
急いで観覧車へ向かいます。
このあたり一帯のホテルが一つのアミューズメント施設のような感じがしました。
ベネチアンの隣はエッフェル塔を真似た塔があるホテルだったり、
歩いて建物を眺めるだけでも楽しかったです。
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スタジオ・シティという建物に到着。
ここには観覧車の他、ショッピングモールやカジノを展開しています。
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この観覧車は映画「バッドマン」にも登場した八の字に回る観覧車です。
しかも、普通の観覧車は外側を円の外側を回りますが、
これは内側を回る観覧車で、すごく新鮮でした。
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落ちないかハラハラします・・・
中は全面ガラス張りです。
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中庭や遠くまで見渡せます。
遠くで建設途中らしき建物が見えました。
近いうちに新しいホテルができるのでしょうか。
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p.m. 18:00
時間がないので急いで集合場所へ戻ります!
建物が大きいせいか、目で見ている距離よりも全然遠く感じました。
バスに乗って夕食の会場へ向かいます。

マカオ半島へ移動して、
ジャンボというレストランでポルトガル料理をいただきます。
チキンをカレー風味で煮たものや、川魚やサラダ、パンもご飯も
いろいろな料理が出てきました。
ポルトガルビールは広東ビールとまた違った味でしたが、
飲みやすくて好みでした。
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食べた後は、ベネチアンに戻ってショーの時間まで、カジノの中を見て回りました。
見て回るうちに方向がわからなくなってかなり焦りましたが、
記憶を頼りに何とか会場までたどり着きました・・・

p.m. 20:00
ハウス・オブ・ダンシング・ウォーターとは、
世界最大級のウォーター劇場で、
270度の広がりをもつ円形の舞台でショーが繰り広げられます。
イメージ的にはシルク・ド・ソレイユのミニ版といったところです。
円形の劇場なのでどの位置に座っても楽しむことができます。
ただし、舞台に近い席では水を大量に被ります。
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いよいよショーが始まりました!
始めからダイナミックな飛び込みの演技が続き、
その後もド迫力のパフォーマンスが繰り広げられました。
いつの間にか演技に引き込まれていて、
終わった直後に「また見たい!」と思いました。
本当に素晴らしい舞台でした。


p.m. 22:00
興奮冷めやまぬまま・・・
シティー・オブ・ドリームズを出たあとは
周辺の建物を眺めながら大回りしてホテルまで戻りました。
ネオンの光が幻想的で見とれていました。
少し残念だったのは、ベネチアンの周りは水路で囲われているのですが、
そこに水が入っていなかったことです。
ある意味レアな光景だったかもしれません。
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夜のベネチアンホテル
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ホテルとホテルをつなぐ通路
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ホテルの廊下ももちろんベネチア風。
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p.m. 23:00
カジノで大小というかけをやってみます。
テーブルでは掛け金が100ドルからで高いので、
機械でやってみました。
勝っても降り方がわからずあっという間に数十ドル擦ってしまい・・・
今度は操作方法をもっと確認してからやりたいです。
テーブルでは大小、ルーレット、ブラックジャック、ポーカーといったメジャーな種目もあれば、
知らない賭け事もありました。
やっているのは中国人がほとんどで、大量のチップをかけていました。

3階はショッピングモールになっています。
館内に水路があって、昼間だとそこに浮かぶゴンドラを見ることができます。
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部屋に戻って入浴。
最初の写真の正面が玄関で、右の扉が浴室です。
浴室もめちゃくちゃきれいです・・・
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部屋に戻って就寝。
本当は起きていたかったのですが、眠気がピークでした。
マカオでも1日中バタバタと遊びまわりました!
世界遺産ももちろんですが、ホテルも素敵だし、
ショーも素晴らしくて感動しっぱなしの1日になりました。
正直帰りたくない気持ちでいっぱいでしたが・・・

翌日最終日は帰国まる1日かけて帰国。
道中では2日目に行けなかったコンベンションセンターに寄ってくれましたので、
ツアーで回る予定だった場所はしっかりとフォローしてくれたので好感がもてました。
ただフライトが遅れて、帰り着いたのは夜1時過ぎ・・・
飛行機はかなり余裕をもってみていたはずなのですが、
こういうこともあるのですね。


まとめとしては
楽しい!
6月7月はかなり気温が高い!
治安が思ったより良かった!
海外旅行初心者には回りやすくておすすめだと思いました。

また海外旅行計画したいなあ。

これにて【香港・マカオの旅】終了です。
数ヶ月にわたって読んで下さりありがとうございました!
タグ:マカオ
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今月のピックアップ [ファッション情報]

今月のピックアップ

だんだん気温も下がり、
もうすでに冬に向けたアイテムを手に取っていることと思います。

さて今回はPLAISIR【プレジール】より
新着アイテムを3点ご紹介致します。


a.
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華やかなルビーのブーケ
まるで指元にブーケをあしらったような、ボリューム感のあるリング。
大粒のルビーを花弁のようにデザインしています。
ルビーを留める爪をピンクゴールドにすることで、
より柔らかな印象に。
眺めているだけでも心が華やぐ逸品です。


b.
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メレダイヤが敷き詰められたリング
メレダイヤとは小粒のダイヤのことです。
中石と呼ばれる大きな石の引き立て役として使われることが多いですが、
敷き詰めることで迫力のある仕上がりに。
図形のようなデザインで、指元を格好良く飾ります。


c.
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オニキスのアクセントを添えて
ダイヤモンドのキラキラとした輝きをキュッと引き締める黒。
オニキスを加えることで、デザイン的にも面白く、
カジュアルな着こなしにも合うようになっています。
この時季でしたら、
タートルネックにジャケットを羽織ってコーディネイトしたい。


税抜き価格
a. K18WG/PG ルビー/ダイヤ リング  ¥3,680,000
b. K18WG ダイヤ リング   ¥3,700,000
c. K18WG ダイヤ/オニキス ペンダント¥1,880,000


今回ピックアップした商品に限らず、
ぜひ商品をひと目見てみたいという方いらっしゃいましたら、
弊社ホームページのメールフォームよりお問い合わせください。
必須事項ご記入の上、質問の欄に「ブログを見ました」と書いて頂きますと
分かりやすいかと思います。
お待ち致しております。

http://www.sunrise-enet.com/contact.html



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今月のファッション情報 【変わりゆくファッションの話】 [ファッション情報]

今月のファッション情報 【変わりゆくファッションの話】


ようやく秋めいて・・・
と思えば都内で10月の最低気温が46年ぶりに更新。
慌てて冬物をタンスから出したという人もいたのでは。
年々衣替えのタイミングが微妙になって困ったものです。

さて寒い季節と言えばコート。コートと言えば?皆さま何を思い浮かべるでしょうか。
100万円もするような高級コートといえば・・・
そう、今回は毛皮の話です。

高級ブランド GUCCI は10月11日、
2018春夏コレクション以降は動物の毛皮の使用を禁止すると発表しました。
ミンク、コヨーテ、キツネなど養殖か捕獲かを問わずすべての毛皮が対象です。

またアルマーニ、ステラマッカートニー、ZARA、H&Mなど
世界800社以上が加盟しているFFA(Fur Free Alliance)にも参加。
ちなみにFFAには日本からは小規模ブランドが8社のみ加盟しています。


このファーフリーの風潮にあわせて台頭してきたのがエコファー
「リアルファー」に対して「フェイクファー」とも呼ばれますが、
フェイクという言葉にネガティブな印象があるとして、
エコファーと呼ぶ店が増えてきたようです。

実はリアルファーより加工しやすく、デザインやカラーが豊富、手入れも楽、
リーズナブルとメリットの多いエコファーです。
何より着けることに後ろめたさを感じる必要がありません。
リアルファー使用に対する意識の変化が業界を動かし、
高品質なエコファーの製造を可能にした結果とも言えます。

ラグジュアリーブランドの今季コレクションを見てみましょう。


miumiu
FFAに加盟していないブランドでもエコファーの導入は進んでいます。
見るからに暖かそうな毛皮のコートですが、こちらのエコシープファーは
アクリル58%、コットン23%、アクリル系19%で出来ています。

写真 2017-10-20 14 40 41.jpg


Burberry
左のピンクコートがエコファー、ポリエステルとコットンです。
対して右のターコイズは養殖ラム毛皮です。
意識しなければ大差ない、と感じる人もいるでしょう。

写真 2017-10-18 9 05 00.png


先日テレビで見たのですが、
都内の百貨店でもエコファーは今年の主力商品として取り上げられているようです。

皆様もぜひチェックしてみてください。



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香港・マカオの旅【3日目前編】 [旅行]

香港・マカオ 【3日目前編】
2017.6.30~7.3

3日目-7.2.Sunday

a.m. 8:00
翌日、糖朝で朝食をいただきます!
メニューはエビのワンタンメンとマンゴープリン。
どちらも香港で食べたかったものです。
ワンタンは麺の下に隠れていましたよ。
とても美味しくて最高の朝食でした。

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a.m. 9:45
朝食後、高速船に乗ってマカオに移動します。
高速船のチケットを受け取った後、
ここで香港のツアコンとは一度お別れ。
出国審査を経てフェリーに乗り込みます。

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a.m. 11:00
1時間ほどフェリーに揺られてマカオ半島に到着。
入国審査を経て現地のツアコンと合流しました。
寝ていたらあっという間に到着しますよ。

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a.m. 11:30
バスに揺られて昼食の会場へ。
バイキング形式のポルトガル料理をいただきました。
カレーのスパイスは独特な感じがしました。
あとは良く分からないデザートなどが代わる代わる出てきていました。
フレッシュなサラダに飢えていたので、
少し硬いトマトもすごく美味しく感じました。

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p.m. 13:00
昼食後はバスで移動し、
世界遺産が密集する有名なエリアに到着!
最初に見たのは聖ポール天主堂跡の大きな壁です。
もともと教会の礼拝堂だったそうですが、火災によって壁と階段だけが残されています。
かなり古いものになるので、後ろで補強して支えていました。

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近くには修道院の跡地があります。

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壁の脇にある下り坂には食べ物や飲み物を売るお店がいくつもあります。

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階段のところは大勢の観光客であふれていて、みな写真撮影をしていました。
ここでエッグタルトを食べました。
サクサクのパイ生地に卵感の強いカスタードがおいしい。
あっという間に間食。

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聖ドミニコ教会に向かって細い路地を進みます。
両側にはたくさんのお店が並んでにぎわっていました。
細い路地にも人が大勢いて、気を付けていないと前の人を見失ってしまいそうでした。

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路地を抜けると、
モザイクの石畳が美しい開けた場所に出ました。
両脇には美しい建物の数々があり、どのアングルから撮ってもインスタ映えしそうです。

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聖ドミニコ教会は広場と共に世界遺産に登録されている建物です。
黄色い建物なのでとても目立ちます。
コロニアル風バロック様式の美しい装飾で、
中にはキリストやザビエルの像が飾られています。

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セナド広場で記念撮影など。

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セナド広場の正面にある民政総署でトイレ休憩をしましたが、
この建物も雰囲気のある建物で、
タイルの壁やガス灯風の照明がとてもかわいかったです。

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グランド・エンペラーホテルのあたりに停めてあるバスまで
歩いて移動しました。
他にも多くのツアー団体がいました。

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p.m. 14:30
媽閣廟(アマ寺)に移動。
マカオ最古の中国寺院で、マカオの地名発祥の地といわれている。
階段を上ると赤い短冊と飾りがたくさんあって、
とてもきれいでした。
これは日本の絵馬のようなもので、
短冊に願い事を書いて吊すらしいです。

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p.m. 15:00
マカオタワーへ移動。
展望台には上りませんでした。
商業用としては世界一のバンジージャンプで、
人が飛んでいるところが見られました!
プライベートでバンジージャンプをしたことがありましたが、
それよりも何倍も高いバンジーは見ているだけでハラハラです・・・
ひっきりなしに人が飛んでいたので、人気なのだなあと思いました。
足につける命綱に加えて、両サイドから綱でつっているので、
揺れでタワーにぶつかるような心配はなさそうです。

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今回はここまでです!
次回は宿泊するホテル、ヴェネチアン周辺の様子をお届け。
そこには煌びやかな夜の世界が広がっていて・・・

どうぞお楽しみに!

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香港・マカオの旅【2日目後編】 [旅行]

香港・マカオの旅【2日目後編】
2017.6.30~7.3

前回に引き続き香港観光の様子をお届けします。
今回は2日目夜の部です!


2日目-7.1.Saturday

p.m. 18:30
待ち合わせ場所のマンダリンオリエンタルホテルを目指して駅方面へ戻ります。
この日は土曜日でインドネシアやフィリピン系のハウスキーパーがお休み。
彼女らは休みになると通路や階段のわきに段ボールを引いて会話に花を咲かせます。
PMQに向かう時も大勢集まっていましたが、
夕方になって見ても帰る様子がありませんでした・・・

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マンダリンオリエンタルホテルに到着。
ここを待ち合わせ場所にしたのは他でもない、
薔薇ジャムを購入するため!
高級感漂うパッケージに丸い瓶がとってもかわいい・・・
ジャムは実家に戻った際、スコーンと共に頂きました!

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p.m. 19:00
銅鑼湾(コーズウェイベイ)まで地下鉄で移動。
駅から10分ほど歩いて橋底という広東料理のお店に行きました。
特徴は海鮮料理!
シャコの上にはカリカリに揚げたニンニクがふりかけのようにのっています。
ムール貝はクリーミーで本当においしい・・・
他にもいろいろ食べたのですが写真を撮るのを忘れていました。
悔やまれます。
飲み物に関しては、
濃い味の料理でも口の中をすっきりとさせるお茶は、
料理に対して素晴らしいバランスだと思います。
広東ビールは飲みやすくて日本のビールより好きでした。

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p.m. 21:00
デザートにタピオカミルクティーを飲みながらコーズウェイベイを少し歩きました。
義順という牛乳プリンのお店は人がいっぱいで入られませんでした。
次回チャレンジしたいです。

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トラムに乗って、蘭桂坊(ランカイフォン)へ向かいます。
2階は風が気持ち良いので好きです。
香港の交通手段としては、トラム、バス、地下鉄、タクシーが主な手段のようですが、
目的地までピンポイントで行くにはトラムやタクシーが便利なようです。
ただ、トラムは時刻表が見当たらなかったので一人で乗るにはまだ不安があります。

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p.m. 21:40
蘭桂坊のバーやパブが集まるエリア。
西洋人がたくさんいます。

お店に入ります。
ミニライブをやっていてお客も飲んだり軽く踊ったりできます。
異国でこういう雰囲気のお店に入るのもいいですね。

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p.m. 23:00
お店を後にして、中環から地下鉄に乗りホテルまで帰りました。
ホテルに着いたのがまたまた0時過ぎ。
遊びに遊んだ1日となりました。

2日目は色々なエリアを回り、香港の文化に触れられて本当に楽しかったです。
建物や料理、占いに至るまで見るものすべてが新鮮で、
まだ旅行が終わっていないのに「また来たいな」と思っていました!

3日目は一度香港を後にし、マカオに向かいます。
果たしてどんな日になるのでしょうか・・・

次回へ続く!

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ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション- [美術館]

ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション-


 ボストン美術館が所蔵する名品が来日しました。
 特に英一蝶の涅槃図(ねはんず)は修理を経て約170年ぶりの里帰りを果たしました。


1 縛られたオリックス形の壺(ヌビア、ナパタ時代、前7世紀初期) 
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2 五色鸚鵡図巻(徽宗 北宋、1110年頃)
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3 九龍図巻 ※一場面(陳容 南宋、淳祐4年)
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4 三味線を弾く美人図(喜多川歌麿 文化元3年(1804-06)頃)
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5 涅槃図(英一蝶 正徳3(1713)年)
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6 洋梨(ジャン=フランソワ・ミレー 1862-66年頃)
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7 卓上のブドウとクルミ(アルフレッド・シスレー 1876年)
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8 フィスク・ウォレン夫人と娘レイチェル
  (ジョン・シンガー・サージェント 1903年)
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9 ニューイングランドに不釣り合いなもの(チャールズ・シーラー 1953年)
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日付 2017年9月16日(土)
場所 東京都美術館 (上野)
時間 15時00分~16時45分頃


〈会場の雰囲気〉
 ・チケット売り場は混雑していなかった。
  5分も並ばなかった。

 ・会場は3フロアに分かれていて、最初のLBFが一番混雑していた。
  展示物の前に列をなしてゆっくり進むような感じ。
  最初のフロアだけで30分以上いた。
  後半になるにつれ、だんだんと人が流れていった。

 ・同じフロア内でも一方通行になっていたので、
  人の流れが遅かったのだと思う。

 ・今回の展示は7章で構成されていて、一番最後に上映スペースがある。
  7章にも、テレビ上映がある。
  映像は大変混雑するので、一番最後にもってきて正解だと思った。

 ・計80点の展示品があった。
  前半は置物や焼き物、屏風などがあり、
  後半には版画や写真、絵画が飾られていた。
  ボストン美術館がテーマということで、様々な年代の品物が並んでおり
  特にアメリカ美術は目にする機会があまりなかったので新鮮でした。



〈見学者の様子〉
 ・主に40代~70代の男女。

 ・男:女=1:2。

 ・夫婦で来ている人がほとんどだった。
  他は女友達同士できていたり、親子連れ(20歳以上?)がいた。
  1人で来ている女性もちらほらみられた。

 ・音声ガイドはあまり使われていなかった。
  20人に1人くらい。
  夫婦そろって使っている人がおおい。

 ・文章を読んでじっくり鑑賞する人が多かった。



〈土産物コーナーの様子〉
 ・ポストカードは1枚~3枚くらい買う人が多い。
  5枚以上買っている人もいた。
  ポストカードの種類はそんなに多くはなかった。

 ・図録はよく手に取られいて、買われていた。
  クリアファイルもよく買われていた。

 ・Tシャツはよく見られていたが、買われてはいなさそう。

 ・お菓子の展開はほぼなく、
  インスタント珈琲の展開があった。

 ・アクセサリーや香水の展開があった。
  他のグッズの展開が少なかったので、その中で目立ってはいた。



〈この展示会で感じたこと〉
 ・遅めの時間に行ったのでもう少しすいているかと思ったら、
  思っていたよりも人がいた。
  他の展示に比べて年齢層が高い感じがした。

 ・最初のフロアの中国美術のスペースでは、
  徽宗の「五色鸚鵡図鑑」を見ることができた。
  几帳面な性格がうかがい知れた。
  また、陳容の「九龍図巻」はとても迫力があり、見とれた。

 ・今まで中国美術にはあまり関心がなかったけれども、
  これを機にいろいろ見てみるのも面白いと思った。

 ・アメリカ絵画は今まで見る機会がなかったので、新鮮だった。
  なんとなく独特の雰囲気がある。

 ・フランス絵画コーナーのミレーの「洋梨」は
  家のリビングに飾ったら素敵だろうなあと思った。



〈背景〉
 ・会期: 2017年7月20日(木) ― 10月9日(月・祝)

 ・開室時間: 9:30~17:30
          ※金曜は20:00まで、
          7月21日、28日、8月4日、11日、18日、25日は21:00まで
           ※入室は閉室の30分前まで
           休室日月曜日、9月19日(火)
          ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室

 ・主催: 東京都美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
       朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日

 ・後援: アメリカ大使館特別協賛協賛セコム、
      凸版印刷、三菱商事、アトレ、竹中工務店
 
 ・協力: 日本航空、日本貨物航空巡回情報神戸会場

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舘鼻則孝 リ・シンク展 [美術館]

舘鼻則孝 リ・シンク展

 世界的に活躍するデザイナー、舘鼻則孝の過去最大となる個展が開かれました。

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 1 トレーシーズ・オブ・ア・コンティニュイングヒストリー
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 6 トラヤカフェ・あんスタンドとのコラボカフェエリア
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 9 着想を得た資料とヒールレス・シューズ 
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12 煙管をイメージしたPloomTECHとのコラボ商品
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13 舘鼻則孝が演出を手掛ける劇作品の舞台
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日付 2017年8月12日(土)
場所 表参道ヒルズ (原宿)
時間 17時30分~18時頃


〈会場の雰囲気〉

 ・正面右手の入り口から入って、少し進むと受付でパンフレットがもらえる。

 ・ひらけた空間にオブジェや展示品が数点並んでいて、奥のほうに靴が展示してある。
  靴の展示は5点ほど。
  小さな長方形の空間の正面にインスピレーションを受けた浮世絵が飾ってあり、
  両サイドに靴が飾られている。

 ・中ほどの空間には赤を基調としたカフェスペースがあり、
  上には和傘のユニークな照明がある。

 ・出口付近には映像の上映スペースとお土産コーナーがある。
  出口手前には小さな部屋があり、館鼻デザイナーのインタビュー映像の他、
  今回コラボレーションしたプルームの電子たばこの限定グッズが販売されている。

 ・舞妓さんがいた。



〈見学者の様子〉

 ・男:女=1:1

 ・20代の女性や男性が多く、
  一人で来ている人もいればカップルや女友達同士で来ている人もいた。
  40代?の女性二人組もいた。

 ・展示品全て撮影OKだったので、みな沢山写真を撮っていた。

 ・そこまで多くの人はいなかったので、
  靴が展示されている狭いスペースでも混雑しなかった。

 ・関係者も多いのか、スタッフと談笑している人もいた。



〈土産物コーナーの様子〉

 ・グッズの展開は多くなく、
  クリアファイルとポストカード、iPhoneケースに今回の展示の図録が売られている。
  他にはコラボ商品の電子たばこの限定カートリッジが売られている。
 
 ・人が少なく、お土産に注目する人が少なかったのでなんとも言えないが、
  iPhoneケースは手に取られていた。

 ・たばこに関しては喫煙者が注目していたが、購入には至っていなかった。



〈この展示会で感じたこと〉

 ・今回は初日に行ったけれど、人の入り具合は少ない感じがした。
  見に行った時間帯が遅かったせいか、お盆という時期が悪いのか、
  正確にはわからない。
  表参道ヒルズの近くでは大きくパネルで宣伝されていたので、
  今後どれだけ伸びるのかわからない。

 ・靴の展示は少なかったが、どれも面白いデザインだった。
  コンセプトがはっきりビジュアルでわかるので、
  館鼻さんのことをよく知らなくても楽しめる。
  空間の使い方や展示の仕方が上手いと思った。

 ・会場全体が広い空間と狭い空間のメリハリがついていて良い。
  人が大勢いても、カフェスペースで待つことができるので良いと思った。

 ・無料なので気軽にみられるのが良い。

 ・スタッフが大勢いるので、何かあればすぐ声がかけられるのが良いと思った。



〈背景〉

 ・会期: 8月12日(土)~20日(日)

 ・会場: 表参道ヒルズ スペース オー
     (東京都渋谷区神宮前4丁目12番10)

 ・主催: 株式会社ノリタカタテハナ

 ・協賛: 日本たばこ産業株式会社

 ・協力: TORAYA CAFÉ・AN STAND
       太田記念美術館

 ・会場構成: 五十嵐瑠衣

 ・照明設計: 海藤 春樹

 ・開館時間: 11:00~19:00
        (最終入場は閉場30分前、最終日16時閉場)

 ・入場料:  入場無料



詳細は公式HPへ!
http://rethink.noritakatatehana.com/

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香港・マカオの旅 【2日目前編】 [旅行]

香港・マカオの旅 【2日目前編】
2017.6.30~7.3


前回に引き続き香港での旅の様子をお届けします!!

2日目-7.1.Saturday

a.m. 7:30
起床後、朝食を食べにバスで移動。

a.m. 8:30
尖沙咀(チムサーチョイ)の会場に到着。
普段は結婚式の会場としても使われているそうです。
メニューはおかゆと揚げ物など。
おかゆには鮑が入っていて、食べやすく良い味でした。
野菜の炒め物は昼夜問わず出てくるみたいですね。
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いよいよ観光へ。

a.m. 10:00
淺水灣(レパルスベイ)の天后廟の近くへ移動。
写真の家は個人の家で、日本円にすると約72億円!
どんな方が住んでいるのでしょうか・・・
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歩いて天后廟へ・・・
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寺の門に獅子が両脇に並んでいることが多いですが、
片方はお母さん、もう片方はお父さんを表すそうです。
珠をもって遊んでいるのがお父さんで、家で子を守るのがお母さん・・・
現在の香港では共働きの家庭が多く、お金持ちはハウスキーパーを雇うようですから
時代の流れを感じます。
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ここでは花文字と呼ばれる飾り文字をかいてもらえます。
文字数や色紙の大きさにもよりますが最低1500円から受付。
30分もあれば完成するので記念に作るのも良いですね。
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海の神様とされる下写真の像。
このあたりの置物にはパールのイミテーションが連がけされています。
海にちなんでいるのでしょうか。
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下写真の橋は長寿橋と呼ばれていて、
渡ると寿命がのびると言われています。
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橋を渡るとテープでぐるぐる巻きにされた像が・・・
縁結びの神様らしいです。
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黄色い魚の口には大量のコインが。
多分口にコインが入ると願いが叶う系のものと踏んで、挑戦してみました。
結構難しくて、成功せず終了。時間があればやってみてください。
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淺水灣は外人観光客向けのビーチという感じで、
特に白人が沢山いました。
近くにはホテルが建ち並んでいて、英国風のショッピングモールもあります。
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a.m. 11:20
黄大仙(ウォンタイシン)寺院を目指して移動します。
途中でツアーバスを降りてトラムに乗りました。
2階に乗りましたが風が心地よくて思わずウトウト・・・
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ツアーバスに乗り換えて中環(セントラル)へ移動中。
香港の工事現場は、足場に竹とビニール紐を使います。
竹はしなやかで丈夫な上に、ビニール紐で固定すれば組み立てるのも早いのだそうです。
鉄骨の足場に慣れ親しんでいる私には衝撃的でした。
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前回も触れましたが、この日は香港返還20周年記念式典に出席するため、
習近平国家主席が香港に来ていました。
公園では催し物が開かれており、香港コンベンションセンターの周りはヘリや船が出動するなどの厳戒態勢が取られていました。
予定されていたコンベンションセンターの見学は中止に。
公園の裏手ではデモも行われていてニュースになりましたが、ツアコン曰く、
デモは今日に限ったことでなく定期的に行われているらしいです。
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スターフェリー乗り場に到着。
1日目は九龍半島から香港島でしたが、今回は香港島から九龍半島への移動でした。
昼間に乗る船は景色が全然違っていて、周りの景色や建物がよく見えます。
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p.m. 13:00
黄大仙寺院の近くの集合住宅。
見上げると首が痛くなります。
1棟で約2000人の人々が住んでいるのだそう。
日本と違い、建物の表面がでこぼこしているのは窓を多くつけて室内に太陽光を取り込む為だそうです。
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いよいよ寺院へ。
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広場の柵の中では、立ち膝で棒が入った筒を振っています。
筒の中には数字の書かれたおみくじの棒が入っていて、
念じながら振り続けると1本だけ飛び出してくるのだそうです。
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この寺院には占いの館がなんと100件以上あります。
今回は日本語が堪能な占い師に見てもらいました。
時間がなかったので、おみくじだけやりましたが、少し物足りない・・・
時間とお金の余裕があれば、じっくり見てもらいたいです。
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p.m. 14:30
遅めの昼食を取ります。
広東式飲茶料理を頂きました。
料理の写真をもっと撮っておけば良かったと後悔・・・
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p.m. 15:30
寝具店、シルク店に寄った後、尖沙咀にて解散。
1日目と同じように、ここでツアーから離脱し、地下鉄で中環(セントラル)を目指します。
交通規制が心配でしたが、地下鉄は全く影響がなくホッとしました。
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中環の駅近辺は二階の遊歩道を通っていくことができます。
下道をいくより分かりやすいです。
駅から10分ほど歩いて、ミッド・レベルズ・エスカレーターに乗ってハリウッドロードに到着。
この辺りはいわゆる東京の原宿のようなエリアで、イギリス風のオシャレなお店がたくさん並んでいます。
しかし路地を覗くと香港らしい感じが残っていて・・・
とても興味深いエリアでした。
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ハリウッドロードを進むとPMQという建物があります。
ここはもともと家族向けの警察宿舎で、2014に作家向けのショップとオフィスが出店する建物に生まれ変わりました。
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中庭ではスイーツやゲーム、写真撮影スポットがあります。
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中に入ります。
当時の建物としては珍しくエレベーターが完備されていて、
回るのには便利です。ただ、みんなエレベーターを使うので階段のほうが回るには早いです。
面白い発想のアクセサリーや雑貨が並んでいます。
廊下は吹き抜けになっており、開放感があって素敵です。
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何だかんだでPMQだけで3時間近く時間が経っていました・・・
他の場所を回れなかったことが少し残念でしたが、
とても楽しかった。
ファッションや小物、アクセサリーが好きな人にはすごくお勧めの建物です!!


・・・今回はここまで!!
次回は後編、夜の部をお届けします。
盛りだくさんの内容となっていますのでお楽しみに、では。
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